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4年生の様子

1月27日(火) スキー学習(北長沼スキー場)

 4年生のスキー学習は、「ハの字で急斜面や滑走を安定して行うこと」を目標に取り組みました。天候にも恵まれ、視界のよい環境の中で学習を行うことができました。多くの利用者がいる中でも、子どもたちは周囲の安全に十分気を配りながら滑走していました。

 スキー場ではグループごとに分かれて活動し、指導員さんやボランティアとして関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れずに学習に取り組む姿が見られました。斜面を繰り返し滑走する中で、技術の向上や自信につなげるため、少しずつ滑走距離を伸ばしていきました。
 子どもたちは「楽しい」と言いながら意欲的に滑走し、前の人が通ったラインをなぞったり、前の滑りをよく見て自分の滑りと比べたりしながら、より安定した滑りへと変化していきました。その結果、満足感や充実感を味わうことができました。
 また、転びながらも挑戦を続ける中で、「怖くなくなってきた」「だんだん楽しくなってきた」といった声が聞かれ、学びを通して意欲的に活動に取り組む姿が見られました。
 4年生のスキーに関わり、5名の指導員と7名の保護者の皆様に、ご協力いただきました。ありがとうございました。

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12月17日(水) カルシウム貯金箱をいっぱいにしよう

 北広島市の栄養教諭の方を講師に迎え、4年生で食育の授業を行いました。
 子供たちは授業を通して、カルシウムの重要性について学びました。授業では、カルシウムを多く含む食品にはどのようなものがあるのかや、カルシウムが不足すると骨が折れやすくなったり、血が止まりにくくなったりすることを知りました。さらにカルシウムは、大人になると摂取しにくくなるため、成長期である10代の今がとても大切な時期であることも学びました。その後、自分たちの骨がどのくらい強いのかについて考えました。普段食べているカルシウムを多く含む食品を思い出しながら、日常生活の中でどの程度摂取できているのかを振り返りました。

 授業の振り返りでは、「10代のうちからカルシウム貯金を頑張りたい」「これからは栄養素を意識して食事をしていきたい」といった声が聞かれ、学びを今後の生活に生かそうとする姿が見られました。
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12月1日(月) What do you want?

 外国語の学習では、「What do you want?」を使い、自分が欲しい食材を集める活動を行いました。子供たちは友達同士で英語を使いながらやり取りをし、集めた食材を使って自分だけのオリジナルピザを作りました。自分の好きな食材を選んで作る楽しさのある活動を通して、子供たちは「欲しいものを英語で尋ねる表現」に触れ、積極的にコミュニケーションをとる姿が見られました。
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11月12日(水) 学校教育指導訪問(特設授業)

 国語の時間に「友情のかべ新聞」(光村図書)の学習を行いました。
子供たちは、登場人物の叙述をもとに「仲の悪かった二人が、なぜ急に仲良くなったのか」という謎を探りました。
クロームブックを使って友達と意見を共有しながら、登場人物の気持ちの変化や行動の理由を考え合いました。
石狩教育局や北広島市教育委員会の指導主事と西の里中学校の先生方、そして本校の教員が見守る中でも、子供たちは落ち着いて根拠をもとに話し合いを進め、登場人物の心情を読み取る力と、考えを筋道立てて説明する力を考えることができました。
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11月4日(火) アイヌ文化を学ぼう

 総合的な学習の時間では、アイヌ文化について学習しています。子供たちは、アイヌの暮らしや衣服などについて調べてきました。今日の学習では、実際にアイヌの衣服や楽器、生活の中で使われていた道具に触れたり、写真を撮ったりしました。これまで本や資料でしか見ることができませんでしたが、実物に触れて感触を確かめたり、細かな模様を近くで見たりすることで、アイヌの人々の工夫や文化の豊かさを実感していました。子供たちは、今日の体験を通して、アイヌの人々の暮らしや思いをより身近に感じることができました。
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10月14日(火) 画の方向

 書写の学習で、硬筆の練習を行いました。今日は、「麦」や「友」「夏」といった漢字に見られる「左はらい」の終筆が並ぶ場合、画の方向がどのようになるかを学びました。子供たちは、練習用のワークシートに取り組む中で難しさを感じながらも、粘り強く学習する姿勢が見られました。

 毛筆で一度練習していたものの、硬筆では苦戦する児童がいたので、教師は、児童一人一人のワークシートに、ポイントとなる箇所に丸を付けてヒントを与え、支援しました。その結果、子供たちは、終筆は徐々に狭くなっていけばよいことに気が付いていました。

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9月30日(火) 逆上がり

 体育で逆上がりの学習をしました。今回意識するポイントは「頭の上のボールを蹴る」ことです。子供たちは、頭の上まで足を蹴り上げることを意識して取り組みました。その結果、「初めてできた」「あ、できちゃった」と、できるようになった子供が増えました。順番を待っている時も、友達の動きを見ながら学びを深める姿が見られました。
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9月26日(金) 学年レク

 体育館で4年生の学年レクリエーションを行いました。今日は特別に、当別町から助っ人として「当別ティラノ48」のみなさんが来てくださいました。子供たちは、大きな恐竜の登場に目を輝かせていました。
 レクリエーションでは〇×クイズを通して当別町のことを楽しく学ぶことができました。クイズが終わると「当別町に行ってみたい!」という声がたくさんあがりました。最後には、当別の工場で作られたロイズのチョコレートをいただき、子供たちは笑顔いっぱいで受け取っていました。
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9月8日(月) アサーションって何?~自分も相手も大事にするコミュニケーション~
 

 日本医療大学の方と就労継続支援事業所の方々を講師に招き、アサーションについての学習を行いました。アサーションとは、自分のしたいことやしてほしいことを、その場にふさわしい方法で表現することです。
 子供たちは、自分の実体験をもとに考えを深めました。たとえば「友達に『あそぼう』と声をかけたが、用事があると言われたのに、後でその子がほかの友達と遊んでいたらどうしますか」というテーマで話し合いました。子供たちからは「どうしてだと怒る」「悲しくなる」「その子ともう関わらない」「だまっている」という意見が出されました。その中で「話し合えば分かるかもしれないから話す」という考えも出てきました。また、断るときにどのように言えば相手が悲しまないのかについても考えました。そして、断ることも大事な権利であることを認識しました。
 講師の方からは、精神的に苦しかったときの体験を交えてお話をいただき、子供たちはうなずきながら真剣に聞き、アサーションの大切さを学びました。
 

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8月29日(金) 「まあ、いいか」

 道徳の学習で、「節度・節制」の内容として「まあいいか」の教材を扱いました。物語の主人公は、親に内緒で友達と野球に出かけ、本当は行き先を伝えなくてはならない場面で「まあいいや」と考えてしまいます。その後も「まあいいや」と判断して帰宅せず、心配した親に叱られてしまうという内容です。

 子供たちは、この主人公の姿を自分の生活と重ねて考えました。宿題をしなければならないのに「まあいいや」とゲームをしてしまうことや、やるべきことを後回しにしてしまうことを振り返り、自分事として捉えていました。
 また、「どうすれば主人公のようにならなかったのか」を考える場面では、「正しいと思った行動をとればよかった」「自分を信じればよかった」といった意見が出されました。 
 教師は、授業の中で、全員が考えをもてるように場面ごとに発表を分担し、一人一人が自分の考えを述べられるようにしていました。

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7月11日(金) 水はどこから

 社会科「水はどこから」の単元のまとめとして、子供たちはこれまで学習してきた内容を「すごろく」にして表現しました。スタートマスでは、雨水がダムにたまり、川を流れて浄水場へ行き、水道管を通って家庭に届くまでの流れをまとめました。さらに、水が使われたあと下水として流れ、下水処理場を通って海へ戻るまでの過程もマスごとに表しました。

 活動の中で、「水は使ったら終わりじゃなくて、また戻っていくんだ」「海に行った水がまた蒸発して、雨になって、またダムにたまる」など、水の循環を理解していました。すごろくという形にすることで、学習した内容を楽しく振り返りながら、水の流れやつながりをより深く理解することができました。
 また、子供たちは、作ったすごろくが正しく遊べるかどうかをChromebookのすごろく機能を使って確認し、必要に応じてマスの内容を修正するなど、意欲的に取り組んでいました。

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7月3日(木) ひょうしとせんりつ

 音楽で、拍子と旋律について学習しています。

 今日の学習は、「トルコ行進曲」「ラバーズ・コンチェルト」「メヌエット」などの曲から、4分の2拍子や4分の4拍子について考えました。
 子供たちは、行進曲によく使われる2拍子の方がリズムが良く、タン・タン・タン・タンとリズムが取りやすいことに気づいていました。一方で、4拍子はゆったりとした感じがあるとも感じ取っていました。
 教師は、実際に指揮をさせる活動を取り入れ、子供たちがリズムを体感できるようにしました。教科書を見るだけでは分かりにくい子供たちに対しては、教師自身が指揮をして見せることで、拍子の違いを視覚的・身体的にイメージできるようにしました。

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6月23日(月) 小数の大きさを比べよう

 算数の学習で、「小数の大きさ比べ」を行いました。子供たちは、これまでに学習した位どりの知識を生かして、千分の一の位までの数について理解を深めていました。
 次に、小数の大きさを比べるときには、数直線に数を書き入れて、数の大小を確認していました。はじめは数直線に表すことに戸惑っていましたが、友達と意見を交流する中で「1目盛りがいくつか」を考えることができるようになり、少しずつ自分で数直線に表すことができるようになっていました。学習を通して、数の大きさを視覚的にとらえる力を高めていました。
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6月10日(火) 水はどこから

 社会科の「水はどこから」の単元で、普段何気なく使っている水がどこから来ているのかについて考えました。子供たちはまず「水道」と答え、水道の水はどこから来ているのかと問いを深める中で、「川かな?」と予想を立てました。さらに、「川の水はどこから来るのか」「雨かな?」「雨はどうやってできるのか」などと考えを広げ、水が自分たちのもとに届くまでの過程に関心をもちました。また、自分たちの生活の中で水がどのように使われているかについても話し合い、「おふろ」「飲み水」「手洗い」など、日常生活において水が欠かせないものであることに気付きました。さらに、学校では毎日約1万リットルの水を使っていることを知り、「このきれいな水は誰が用意しているのだろう?」という新たな疑問をもち、次の学習につながる意欲を高めました。
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5月20日(火) 田植え体験

 4年生は、地域の方の田んぼを使わせていただき、田植え体験を行いました。子供たちは裸足で田んぼに入り、泥だらけになりながらも一生懸命に苗を植えました。日頃食べているお米がどのように作られているのかを学び、食べ物を粗末にしないことや、「思いやりの心を持って自他の生命を大切にすること」の大切さを改めて実感することができました。

 9月の半ばには、地域の方々のご協力をいただきながら、育った稲を収穫する『稲刈り体験』を行う予定です。子供たちは、鎌を使って実際に稲を刈る貴重な体験をとても楽しみにしていました。

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5月15日(木) エーデルワイス

 音楽の時間にリコーダーで「エーデルワイス」を演奏しました。子供たちは、3年生のときに学習した正しい指使いに加えて、拍の流れや旋律の雰囲気を生かした表現にも挑戦しました。また、演奏に取り組む中で、旋律に合わせて手拍子を打ったり、器楽合奏に合わせてリコーダーを演奏したりする活動も行いました。続く感じの旋律と、落ち着く感じの旋律とを聞き分け、それぞれに合った吹き方で表現することができました。
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4月22日(火) 大縄跳び

 体育の時間に大縄跳びをしました。子供たちは「みんなで5回跳ぶ」という目標を立て、ワクワクしながら挑戦しました。初めは、15人ほどで跳びましたが、なかなかタイミングが合わず、悩み、子供たちは新たな課題を見つけました。

 そして、何度も挑戦するうちに「みんなで声をそろえたら、跳びやすいかも」と気づき、少しずつ「せえの!」と声をかけ合いながら跳ぶようになりました。また、縄を回す子も「腕だけではなくて体全部で回すと、やりやすい!」と気が付いていました。そして、跳べた時に「やったあ!」「できた!」と大喜びし、みんなで達成感を味わっていました。
 最後にはクラス全員で挑戦し、「次はもっと跳べるかも!」と自信をもって、楽しそうに取り組んでいました。また、自ら課題を見つけ、それに対応する力がついてきています。
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4月14日(月) Hello,world!

 英語の授業で、いろいろな国のあいさつについて学習しました。子供たちは、自分の名前や好きなものを英語で発表しました。教科書には載っていない、ALTの先生の出身国であるスペインのあいさつにも挑戦しました。子供たちは集中して学習に取り組み、さまざまな国のあいさつに興味をもつことができました。
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