3年生の様子
1月28日(水) リコーダー、歌練習3年生は音楽の時間に、リコーダーと歌の練習を行いました。
リコーダーでは、教本を使い、「シのフラット」の練習に取り組みました。両手を使って演奏するため、指の切り替えに難しさを感じる児童もいましたが、タンギングや穴の押さえ方など、これまでの学習を意識して演奏することができていました。
歌の練習では、輪唱に挑戦しました。1組と2組に分かれ、それぞれのパートを歌い合いました。初めは速くなってしまったり、リズムが取れなかったりと苦労する場面も見られましたが、手拍子をしたり、足を曲げ伸ばししたりして自分のペースでリズムを取る工夫をすることで、少しずつ輪唱ができるようになってきました。
次の時間には、楽器を使って実際に演奏しながら学習することを、子どもたちは楽しみにしている様子でした。





12月23日(火) さかあがり
体育の鉄棒で、さか上がりの練習を行いました。今日のポイントは、「回るときにどれだけ体を鉄棒に近づけられるか」です。子供たちはこのポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。
なかなかうまく回れない子に対しては、途中で上手にできている子が手本を見せたり、「ミニ先生」として友達にポイントを伝えたりする姿が見られました。また、応援したり励ましたりする声も多く、温かい雰囲気の中で学習が進みました。
その結果、「うまく回れるようになった」「ポイントを守ったらできるようになった」という声が聞こえてきました。今回は体育館での練習だったこともあり、「マットがあるから落ちても怖くない」「外の鉄棒よりもにぎりやすかった」と感じた子も多く、安心して挑戦できたことが成功につながったようです。






11月19日(水) 3年生親子レク(ミニ運動会)
3年生は親子レクでミニ運動会を行い、「ハリケーン」「棒取り」「ちぇっこり玉入れ」の3種目に挑戦しました。どの種目でも、親子で作戦を考えたり、声を掛け合って協力したりする姿が多く見られました。
ちぇっこり玉入れでは、子供たちのかわいらしい踊りに保護者の方が笑顔になる場面があり、子供たちもまた、お父さん・お母さんの迫力ある玉入れやダンスに驚きながら、一生懸命応援していました。普段とは違う姿を見合うことで、親子で一緒に盛り上がる時間となりました。
最後の感想発表では、「親子で楽しめる場をつくってくれてありがとう」「またやりたいです」など、準備してくださった方々への感謝の言葉がたくさん聞かれ、心温まる会となりました。






11月6日(木) 昔のくらしと遊び
総合的な学習の時間では「昔のくらしと遊び」を学習しています。
初めに、シルバーPTAの方へ質問をし昔の西の里の様子を聞きました。「西の里小学校は4回引っ越しをしていること」や「今よりも寒く、家は木造で寝ている時に顔に雪がかかった」といった昔の西の里の様子についてお話を聞き、子供たちは興味深そうに耳を傾けていました。そのあと、「けん玉」や「めんこ」など、さまざまな昔の遊びを一緒に楽しみました。中でも一番人気だったのは「ゴム跳び」で、子供たちは体を動かしながら笑顔いっぱいに活動していました。
最後の代表児童の感想では、「最近は家でテレビゲームをしていたけれど、昔の遊びも面白いと思った」と発表があり、昔の遊びの良さに気づくことができ、地域の方々との交流を通して共に生きていく共生について考えることができました。






10月28日(火) キックベース
体育の時間にキックベースのゲームを行いました。
子供たちは、これまでに学習してきた「投げる」「蹴る」「走る」といった動きを生かしながら、意欲的にゲームを楽しんでいました。攻撃では、相手のいないところをねらって蹴るなど、状況を見て判断し、ねらいをもってプレーしようとする姿が見られました。守備では、「この子はボールを遠くまで飛ばすから下がって」「相手が空いているところをねらっているよ」などと声をかけ合い、チームで協力してプレーを楽しむ様子が見られました。
仲間と協力しながら作戦を考え、最後まであきらめずに取り組む姿が印象的でした。






10月10日(金) 消防設備を調べよう
社会科の学習で、学校内にある消防設備について調べました。それぞれが見つけた火災報知器や火災感知器、防火扉の数をワークシートに記入していきました。学校のあちこちに張り巡らされている消防設備の多さに、子どもたちはとても驚いていました。特に、体育館には6クラス分以上もの火災感知器があることを知り、驚きの声が上がっていました。
今回の学習を通して、学校の防災設備は、みんなが安全に、そして安心して生活するためにあることを学びました。




9月29日(月) 楽しかった現地学習(3年生)
今日は、現地学習での学びを振り返り、ICTを活用してまとめを行いました。しおりには、消防署や白い恋人パークで学んだことがびっしりと記録されており、その中から自分が特に伝えたい情報を選び出してスライドに整理しました。2年生の時と比べると、文字をタイピングすることや難しい漢字を変換することに挑戦し、読み手に分かりやすく伝える方法を工夫していました。困ったときには先生に相談し、一緒に見やすい方法を考えたり、子供同士で教え合うことで学びをさらに深めることができました。





9月10日(水) 現地学習に向けて
3年生は、現地学習に向けて準備を進めています。今日は、しおりを見ながら現地学習の大まかな流れを確認しました。その後、一人一人が自分の目当てを立てました。
「発見をたくさんして今後の学習に生かす」「大事なことはメモをする」「人に迷惑をかけない」「発見をたくさんして今後の学習に生かす」「見学先の人に感謝を伝える」など、思い思いのめあてが出されました。
教師は、より具体性をもたせるために「感謝を伝えるってどういうことだろう。そのためにどんなことができるかな」と問いかけました。すると子供たちは「話をしっかり聞く」「行動を素早くする」など、自分たちの行動で示せるように考えることができました。




7月15日(火) 気を付けていることはなんだろう?
社会科の学習では、「買い物で気を付けていること」と「お店の工夫」について考えました。子供たちは、普段の買い物を振り返りながら、自分が意識していることをまとめました。例えば、「少しでも安く買いたい」と思ったときには、お店のチラシやタイムセールを活用していること、「新鮮なものを選びたい」ときには、消費期限を確認していることなどを挙げていました。
学習では、これらの気づきをノートに整理し、お店の工夫と自分たちの工夫を関連付けて考えました。教師は、学習内容を要約し、子供たちが分かりやすくノートをまとめられるように支援しました。




6月30日(月) まいごのかぎ
国語の学習で「まいごのかぎ」を学習しています。
今日の学習では、登場人物の性格を文脈から読み取ることや、文章の中の不思議な表現を見つける活動を行いました。
例えば、「かぎがまばたきをするかのように」や「あじの開きがかもめのように羽ばたいた」といった表現に、 「鍵は瞬きをしないよ」「あじの開きって動くのかな?」など、子供たちが表現の面白さや不思議さに気づき、楽しく考える姿が見られました。
また、授業の中では、友達の話をよく聞こうとする児童や集中して取り組む子供が増えてきています。
それは、聞く態度のよさをその都度認めてほめたり、教師が以前のその児童と比べて成長していることを伝えたりすることで、子供たちのやる気をさらに引き出しているからです。





6月17日(火) 体力テスト (反復横跳び)
体育の時間に体力テストの一環として反復横跳びを行いました。今日は、「去年の自分の記録を超えること」や「正しく測定をすること」を目標に、子供たち一人一人が意識して取り組みました。三人一組で活動し、「実施する人」「回数を正確に数える人」「線を踏んだか・越えなかったかを確認する人」と役割を分担することで、互いに協力しながら取り組む姿も見られました。記録だけでなく、仲間と関わる姿勢や「素早く整列する」などの授業に対する取り組み方も大切にしていました。


6月16日(月) 作物を育てよう
3年生が大豆の苗を植えました。子供たちは植え方をよく覚え、苗が元気に育つように慎重に丁寧に植えていました。
「優しく植える」「優しく土をかぶせる」といった思いやりのある行動が自然と生まれ、次第に苗に対して愛着をもち、大切に育てたいという気持ちへと変わっていきました。この活動を通して、命あるものへの優しさや責任感が育むきっかけとなりました。




6月5日(木) ハリケーン練習
ハリケーンの練習に取り組みました。今日は、「移動の際や行動の合間に無駄な話をしない」と「自分の番でないときに仲間を全力で応援すること」の2つを意識して活動しました。一人一人がこのポイントを意識したことで、チームの団結力が高まりました。また、競技中には、「左に曲がるよ」「もう少し内側に寄って素早く回ろう」といった声掛けも見られ、仲間同士で協力し合う姿が印象的でした。




5月19日(月) もってあげる?たべてあげる?
道徳の時間に「親切」について考えました。
授業では、算数の時間に「答えを教えることがその人のためになるのか」、また「帰り道で『ランドセルを持って』と言われたときに、素直に持つべきかどうか」といった場面を通して、優しさについて考えました。イメージを具体的にするために、実際にランドセルを持ってその場面を再現し、体験的に学びを深めました。子供たちの意見の中には「ランドセルを持ってあげることがその人の為にならない」という意見が多かった一方で、数名の子供は、ランドセルを持っている人がどんな状況なのかを考える子供がいました。体が不自由である人なのか、体調が悪い人なのかによって持ってあげるという思いやりのある考えがありました。
活動を通して、子供たちは「優しい人とは、相手の気持ちを思いやる人」「ときには叱ることも優しさであること」「その人の未来を考えた声かけをすること」「自分のことを本当に思ってくれる人が“本当のやさしさ”である」ということに気づいていました。






5月16日(金) ローマ字
総合的な学習の時間にアルファベット練習を行いました。子供たちはまず空書きをして文字の形を確認し、その後、プリントにローマ字を書いて練習しました。
活動を通して、ひらがな・カタカナ・漢字とは異なる文字体系に触れることで、日本語とアルファベットとのつながりを理解し、文字と言葉の関係を多面的に捉える力を養いました。また、ローマ字入力の基礎を学んだことで、今後のタイピング練習やパソコンを使った調べ学習に活用できそうです。さらに、アルファベットに慣れ親しむことで英語学習への抵抗感が減り、英語活動へのスムーズな移行にもつながっています。
子供たちは意欲的に取り組み、楽しみながら学習に励んでいました。




4月23日(水) 漢字の広場
国語の授業では、これまでに習った漢字を使って文を作る学習に取り組みました。子供たちはクロームブックを活用し、まずは自分で文を作成しました。その後、友達との対話を通して、自分とは異なる表現に気づいたり、同じ漢字でも使い方によって文の意味が変わるおもしろさを感じたりしていました。活動を進めるうちに「もっとたくさん文を作ってみたい!」という声も上がり、子供たちはとても意欲的に取り組んでいました。友達との関わりを通して、学びをさらに深めることができた充実した時間となりました。






4月10日(木) かいてみつけるわたしのすきなもの
図工の時間には、自分の好きなものを絵で表現する活動に取り組みました。今回は「ひっかき絵」に挑戦しました。まず、画用紙にクレヨンでカラフルに塗ったあと、その上から黒いクレヨンで一面を塗りつぶします。そして、爪楊枝を使って黒い層を削り、好きなものを描いていきました。
子どもたちは、筆やクレヨン以外の道具で絵を描けることに驚きながらも、楽しんで取り組んでいました。どんな色が出てくるか想像しながら工夫を凝らし、自分の絵の形がどうなるのか想像しながら画用紙に表すことができました。






