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2年生の様子

1月22日(木) スキー学習

 体育の時間に、雪やスキーに親しむ活動としてスキー学習を行いました。
 2年生では、スキーを使って体を動かす楽しさを味わいながら、用具を安全に扱い、安心して雪の上を動くことを大切にしています。子どもたちは、自然と触れ合う活動の中で、意欲的に取り組んでいました。

 活動では、1年生の時に経験した動きが生かされていました。スキー板を履いて雪の上を歩いたり、転んでも自分で立ち上がったりする姿が多く見られ、これまでの積み重ねが安心感につながっていました。
 今日の学習では、緩やかな斜面を使って、登ったり、滑り下りたりする遊びに取り組みました。思うように登れない場面でも、友達の動きをまねしたり、「頑張れ」「すごいね」と励まし合いながら、何度も挑戦する姿が見られました。
 友達と関わりながら活動する中で、子どもたちは雪やスキーに親しみ、遊びを通して楽しく学習を進めることができました。

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12月22日(月) おせちのひみつ

 道徳では、「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」を育てる学習の一環として、「おせちのひみつ」について学習しました。子供たちは、お正月に食べている一つ一つの食材に意味が込められていることを知りました。例えば、えびには「腰が曲がるまで長生きをする」、れんこんには「穴が開いていることから未来が見通せる」といった意味があることを、資料を通して読み取りました。

 学習後の感想では、「食べてみたくなった」「いろいろな意味を知ることができてよかった」といった声が聞かれました。教師は、教科書には載っていない七草がゆを例に挙げながら、こいのぼりや年越しそばなど、日本に昔から伝わる文化についても紹介しました。子供たちからは、「今度食べてみたい」「家の人にも教えたい」といった意見が聞かれました。
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11月27日(木) ボール蹴りゲーム

 体育の時間に、ボール蹴りゲームを行いました。これまで子供たちは、ボールを蹴る・止めるといった基本的な動きを練習し、その動きを今回のゲームに生かしました。

 今日のゲームでは、中あて方式で、外側の子供たちがボールを蹴って内側の子供をねらいました。子供たちは、はじめはよくねらってボールを蹴っていましたが、なかなか当てることができませんでした。ところが、ゲームを続ける中で「来たボールをすぐに返して!」「パスを早くしよう!」といった作戦の声が自然と生まれ、次第にボールを当てる場面が増えていきました。さらに、中にはこつをつかみ、右に蹴ると見せかけて左側の子供を狙うなど、フェイントを使った作戦を立てて取り組む姿も見られました。仲間と協力したり、自分なりに工夫したりしながら、楽しんで活動する様子が見られました。
 勝ち負けに関係なく、みんなでボールゲームを楽しむことができました。

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11月14日(金) 書写 

 書写の時間に、子供たちは「スイミー」の本文を手本を見ながら正確に書き写しました。文章を間違えないように、1行ずつ紙を折りながらじっくりと進める児童や、写し書きを丁寧に行う児童が見られました。
 今日は、書いた2枚の中から、自分が一番良いと思う1枚を選んで提出する日です。子供たちは文字の美しさを確認するため、隅々まで見て納得のいく1枚を選びました。選ぶ際には、ひらがなの曲がり具合や字のバランス、折れやはねなど細かい部分まで注意していました。
 この活動を通して、子供たちは字を書き写す力だけでなく、自分の作品を振り返り、文章を見直す力も身につけることができました。
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10月29日(水) まちたんけん

 2年生は町たんけんに行きました。

まず、幼稚園バスを作っている工場を見学しました。子供たちは、実際にバスに乗ってみたり、知りたいことを質問したりしました。工場で作られている種類豊富な車を見て、とても驚いていました。質問を通して、「安心して楽しく乗ってもらいたい」という工場で働く人の願いや思いを知ることができました。
 次に、自動車学校を見学しました。自動車学校では、実際に教習車に乗ってみたり、わからないことを積極的に質問したりしました。「免許を取るには何日くらいかかるのか」「1日にどのくらいの人が来るのか」といった質問にもしっかりメモを取りながら聞いていました。教習車に乗り込むときの子供たちは、わくわくした表情を浮かべていました。
 工場や自動車学校での見学を通して、町の中で働く人々の工夫や思いに気づくことができ、子供たちは「自分も誰かの役に立てるようになりたい」という気持ちをもつきっかけとなりました。
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10月7日(火) あの青い空のように

 音楽の学習で、合奏の練習に取り組みました。曲は「あの青い空のように」です。子どもたちは、パートごとにハーモニーを意識しながら練習に励みました。交互に歌い合う中で、重なり合う響きやハーモニーを感じ取り、互いの音を聴き合いながら表現することができました。
 教師は、目に見えないハーモニーを体現し、伸ばす部分や止める部分を視覚的に分かりやすく示す工夫を行いました。その結果、子どもたちは音の重なりや全体の響きを意識して歌う姿が見られました。
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10月2日(木) 竹馬

 体育の学習で竹馬に挑戦しました。はじめは片足ずつ乗る練習をしましたが、竹馬が回ってしまったり、足が外れてしまったりと苦戦する姿が見られました。そこで教師は、気づきを大切にしながら、2人1組で補助をつけて両足で乗るようにしました。補助をしている子供は、相手が倒れないように支える中で、普段の歩き方との違いに気づきました。「手と足を同じに動かすんだ」と発見し、その気づきを伝え合うことで、子供たちは学び合いながらどんどん上達していきました。
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9月17日(水) 黄色いベンチ

 道徳の学習で、「規則の尊重」について学習しました。教材『黄色いベンチ』を通して考えました。
 「黄色いベンチ」とは、2人組の子どもが泥だらけの靴でベンチに上がって遊んでしまい、そこに知らず知らず座った女の子の服が汚れて困ってしまうという話です。
 子供たちは「自分勝手な行動であった」「みんなで使うものは大切にするべきだ」「思いやりをもてばよかった」などと、自分事として考えました。
 教師は、他人の意見を取り入れて考えを広げられるよう、班での交流を促しました。それにより子供たちは、友達の意見を熱心にメモしながら聞き合い、他の人の意見を大切にする姿が見られました。
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7月14日(月) 夏といえば?

 国語の学習では、夏を題材にした詩について学習しました。導入では「夏といえば?」という問いかけに対して、子供たちは「かき氷」「夏祭り」「花火」など、夏に関する言葉を次々と挙げ、季節への興味を高めました。

 その後、たにかわしゅんたろうさんの詩「みんみん」を取り上げました。「みんみんなくのは セミ!」「はやしのむこうに うみ!」といったリズムのよい言葉を、声に出して楽しく音読しました。 
 音読を進める中で、「まっかにみのった ぐみ」という一節に子供たちは注目し、「ぐみって木になるのかな?」「ぐみの形をした木の実じゃないかな?」と、言葉から想像を膨らませていました。そこで教師が実際のグミの木の写真を提示し、「夏になると実がなる“グミの木”があるんだね」と、子供たちはさらに関心を深めていました。

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7月2日(水) めざせ 生き物はかせ

 生活科の学習では、「生きもの探し」を行いました。子供たちは、「どんな生きものがいるか」「どこにいるか」などをグループで話し合いながら、意欲的に活動に取り組んでいました。草むらや花壇を探し、バッタやクワガタなどの昆虫を見つけて捕まえると、教室に戻ってからクロームブックを使って写真を撮り、詳しく観察を行いました。

 また、蝶やトンボといった飛ぶ昆虫については「全然捕まえられない」という声が上がる中、「止まっているときに捕まえよう」や「虫網からかごに入れるときはすばやくしないと逃げられちゃう」など、捕まえる方法にも工夫が必要であることに気づいていました。
 教師は、子供が見落としやすい場所(葉の裏や石の下、花壇の隅など)を示しながら、「どんな生き物がいるかな?」といった問いかけを通して、子供の探索の視点を広げるよう支援しました。また、「逃げちゃったね、どうしてだろう?」「次はどうすればいいかな?」とを振り返り、次の行動を子供に考えさせることで、生きものの特徴に応じた捕まえ方を子供から引き出しました。

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6月19日(木) 体力テスト(ソフトボール投げ)

 体力テストでソフトボール投げを行いました。子供たちは、1年生のときに学んだ投げ方を思い出しながら、意欲的に活動に取り組みました。

今回は、「下を見ずに向こう側の木のてっぺんをめがけて投げること」や、「たん、たん、たんとリズムよく助走をつけること」といったポイントを意識して取り組みました。
 子供たちは、友達の記録が出るたびに「おー!」と驚いたり、よく投げ方を見て参考にしたりする姿が見られました。自分の番では、友達の動きを思い出しながら挑戦する様子も見られ、自然と学び合う雰囲気が生まれていました。学び合う雰囲気は、日頃の授業の中で、先生が「どうしてこうなるのだろう?」「なぜだろう?」と問いかけて子供たちに課題意識をもたせたり、「もっと上手になりたい」と思えるような声かけや関わりを通して育んでいます。
 活動を通して、子供たちは投げ方を工夫する大切さや、友達のよさに気づき学ぼうとする姿勢の大切さを学ぶことができました。

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6月4日(水) スイミー

 国語で『スイミー』を学習しました。第3場面では、色の違う一匹の魚「スイミー」が仲間を失い悲しみながらも、美しい海の生き物たちに出会うことで次第に元気を取り戻していく様子を読み取りました。子供たちは、教科書で読み取ったことを内容から、スイミーの気持ちを想像しながら色を塗り、「虹色のゼリーみたいなクラゲって何?」や「ドロップみたいな岩ってどんな色?」と問いをもちながら、想像を広げる姿も見られました。
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6月3日(火) 里っ子ソーラン練習

 今日は2年生が1年生のお手本となって、「里っこソーラン」を披露しました。
 里っ子ソーランには「艪(ろ)漕ぎ」と呼ばれる特徴的な振り付けがあり、1年生は2年生の踊りを見ながら、そのポイントを確認していました。
 2年生の動きを真剣に見つめながら、1年生は目線を前後に送り、大きく体を使って踊ることができました。
 2年生は、下級生の手本として踊り、自分の動きを意識しながら丁寧に踊る姿が見られ、表現力や責任感を高める良い機会となりました。
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5月22日(木) 里っ子ソーラン練習

 体育の時間に、運動会に向けて「里っ子ソーラン」の練習に励んでいます。「里っ子ソーラン」とは、伊藤多喜男さんが歌う『南中ソーラン』を、西の里小学校にちなんで名付けたものです。 

 子供たちは、1年生のときの踊りに比べ、目線や手の向き、姿勢など細部にまで気を配りながら、真剣な表情で練習に取り組みました。「もっと上手に踊りたい」「かっこうよく見せたい」といった思いが、一人ひとりの動きから伝わってきました。
 今回は児童によるお手本もあり、その姿を見て刺激を受けた子供たちは、さらに学びを深め、意欲的に練習を重ねていました。 それにより「改善意識」や「運動の楽しさ」を学ぶことができました。
 練習を終えた子供たちは、全身汗びっしょりで、息を切らしながらも、「もっと頑張ろう!」という気持ちに満ちた表情を見せてくれました。
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4月28日(月) まちたんけんにでかけよう!

 2年生は天気がいい中、生活科の学習で「まちたんけん」に出かけました。学校のまわりを歩きながら、まちの中にあるいろいろな建物を見つけたり、春の自然にふれたりしました。

 たんけんの道中では、満開のさくらの木や、道ばたに顔を出したふきのとうなどの春をたくさん見つけることができました。また、見つけた春を学習シートに記録していました。中には、気分がよくなり歌いだす子もいるなど,楽しい雰囲気で学習をすることができました。 
 今回のまちたんけんを通して、子供たちは地域や自然に対する関心をさらに深めることができました。これからも身近なまちのよさや季節の変化を感じながら、たくさんの「はっけん」をしてほしいと思います。

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4月18日(金) 学校探検

 本日、2年生が1年生を案内して「学校探検」を行いました。2年生は、1年生の手を引きながら学校のいろいろな教室を丁寧に紹介しました。どの教室でどんなことをするのか、わかりやすく説明することができました。

 また、教室を回る途中の廊下では、正しい歩き方を心がけたり、すれ違った先生に元気にあいさつをしたりと、1年生の手本となる行動をとっていました。
 探検の最後には、がんばった1年生に「がっこうたんけんがんばったでしょうめいしょ」をプレゼントしました。1年生もとても嬉しそうに受け取り、どちらの学年にも素敵な笑顔がたくさん見られました。
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4月9日(水) 2年生になったよ!

 新年度のスタートにあたり、2年生は「自己紹介カード」を作成しました。これは、自分の好きなことや得意なことを紹介する中で、自分をみつめ言葉にする力を育てること、そして、友達との関係づくりのきっかけにすることを目的としています。

 カードには「好きな食べ物」「好きな遊び」「得意なこと」などを一人一人が丁寧に書き、イラストを添えたり、色を工夫したりと、個性あふれるカードが完成しました。 
 また、「2年生でがんばりたいこと」もそれぞれが考え、「かけ算をがんばりたい」「かけっこをがんばりたい」「国語の音読をがんばりたい」など、学習面や運動面での前向きな目標を立てる姿が見られました。 
 こうした活動を通して子どもたちは、自分の思いを言葉で伝える力や友達のことを知り、お互いを認め合う気持ちを育てています。
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