北広島市立西の里小学校 ここから本文です。

1年生の様子

2月10日(火)-12日(木) ゆきやこおりであそぼう

 生活科の時間には、雪や氷を使った遊びを工夫しながら、雪遊びの面白さを体験する学習に取り組みました。

 友達と協力して雪だるまやお城づくりに挑戦する中で、「もっと高くしてみよう」「雪をもっとかけてみよう」と、自分たちから“やってみよう”とする姿が見られました。思うようにいかないことがあっても、繰り返し試す中で雪の固まり方や形の変化に気付き、友達と楽しさを共有する姿がみられました。
 また、北広島西高校の皆さんがつくってくださった雪山でのそりすべりでも、終始楽しそうな様子が見られました。滑り終えると「もう一回やりたい」と笑顔で列に並び、繰り返し活動する姿が印象的でした。体験を重ねる中で、達成感を味わうことができました。
111
111
↓北広島西高校の皆さんの雪山作成の様子です。
111


1月23日(金) スキー学習

 体育の時間に、雪やスキーに親しむ活動としてスキー学習を行いました。1年生では、スキー用具に親しみ、安全に気を付けながら、雪の上で体を動かす楽しさを味わう学習に取り組んでいます。

 子どもたちは教師の話をよく聞き、用具の扱い方や活動の約束を確かめながら、意欲的に学習に取り組んでいました。スキーを履くことやストックを正しく持つことなど、一つ一つの動作を丁寧に確認しながら活動を進める姿が見られました。
 初めてスキー板を履いた子どもたちは、「歩きづらい」「思ったように動かせない」と戸惑いを感じる様子もありましたが、スキーを履いたまま雪の上を歩く活動を通して、少しずつ雪や用具に慣れていきました。途中、転んでしまった子や思うように歩けない子どもに対して、「がんばれ」と声をかける姿も見られ、友達と関わりながら安心して学習に取り組むことができました。
 その後は、小さな山で「カニ歩き」を練習して登ったり、短い距離を滑走したりする活動に取り組みました。雪の感触やスキーの感覚を楽しみながら、自然の中で体を動かす心地よさを体感している様子でした。
 最後になりますが、学習にご協力いただいたスキーボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

111
114

12月24日(水) にほんのあそび

 道徳の学習では、「伝統と文化の尊重、国や郷土を愛する態度」を育成する一環として、「日本の遊び」について学習しました。子どもたちは教科書を見ながら、これまでに経験したことのある昔の遊びを振り返りました。
 写真や動画を通して、「こま」や「はねつき」、「たけうま」といった昔から親しまれてきた遊びに触れ、その遊び方や工夫について考えました。
 そして、お父さんやお母さんも、自分と同じように、子どもの頃にこれらの遊びを楽しんできたことを知り、今と昔では遊ぶものは違っていても、「遊びたい」という気持ちは変わらないことに気づきました。
 子どもたちからは、「はじめて見た」「やってみたい」といった声があがり、日本の伝統的な遊びに興味をもつ様子が見られました。また、教科書に載っていない昔の遊びについても発表し合い、友達の考えを聞くことで、日本の遊びのよさについて学びをさらに広げることができました。
1111


12月9日(火) せかいのこどもたち

 今日は道徳科で「国際理解・国際親善」についての理解を深めました。世界の子供たちの写真を見ながら、自分たちの生活と比べて、似ているところや違うところを交流しました。子供たちからは「日本と授業の様子が似ているね」「外国の子供はランドセルをしょっていないんだ!」など、日本とのちがいを見つける声がたくさんあがりました。また、今日は特別にALTも参加し、出身国であるキューバについて教えてもらいました。キューバには四季がなく、雨季と乾季しかないことを聞いて、子供たちは「えっ、雪が降らないの?」と驚いた様子でした。さらに、キューバの手遊びも教えてもらい、「休み時間にやってみたい!」と目を輝かせていました。

 異文化に触れながら、日本との共通点やちがいに気づいた子供たち。学習を通して、世界の人々への関心や親しみの気持ちが深まる時間となりました。

555
5222

12月2日(火) 食育指導

 給食センターの栄養士を講師としてお招きし、1年生は食育指導を行いました。普段食べている給食がどのように作られ、どのようにして学校へ届くのかを、ビデオを見ながら学習しました。子供たちは「この給食、食べたことある!」「おいしそう!」と、映像に出てくる料理を楽しそうに見ていました。

 その後は、食育に関する〇×クイズに挑戦したり、給食センターで実際に使われている調理器具に触れたりしました。中でも、1000人分の給食を作るときに使う大きなしゃもじには、「こんなに大きいの!?」と驚きの声が上がっていました。また、映像の中で残された給食が捨てられてしまう場面では、胸を痛め「もったいない…」とつぶやく子供の姿も見られました。
 授業のまとめでは、「給食を残さず食べたい」「苦手でも1口はがんばって食べてみる」「今日学んだことをこれからも続けたい」といった感想が発表され、食に向き合う意識の変化が感じられる学習となりました。

444
444

11月13日(木) きらきらぼし

 音楽の時間に、鍵盤ハーモニカで「きらきらぼし」の演奏に挑戦しました。演奏では、正しい指使いや指番号を意識して練習に取り組みました。途中に、教師が「1の指!」などと声をかけ、子供たちは掛け声に合わせて親指を動かすなど、楽しみながら指の動きを確かめる活動も行いました。その活動を通して、子供たちは指使いのこつに気づき、友達と教え合いながら少しずつ上達していきました。
 授業の振り返りでは、子供たちから、「前よりうまく弾けるようになった」や「もっといろいろな曲を弾いてみたい」といった感想が出され、次の学習への意欲を高めることできました。
4444


10月1日(水) こんなこと、していないかな

 道徳の学習で、「善悪の判断、自律、自由と責任」について考えました。

自分が意地悪をしたつもりがなくても、まわりの人が嫌な気持ちになることがあるということについて、子供たちは自分事として考えました。特に、「間違って弟にぶつかってしまったこと」や「悪気がなくても相手をたたいてしまったこと」を振り返り、どうしたら周りの人が嫌な思いをしないかを考えていました。
 教師は、以前校長から提示された『思いやり算数』の考え方を紹介し、子供たちとその意味や活用の仕方について話し合いました。
 子供たちは「思いやりが大切だ」という気づきを得て、周囲の人に思いやりの心をもつことの大切さを学びました。

22222


9月2日(火) 10より大きい数

 算数の学習で、「10より大きい数」について学習しました。子供たちは拾ったどんぐりを数えましたが、最初は数が多くなると数えにくさを感じていました。学習を進めていく中で、子供たちは、並べて整理すると数が見やすくなり、10を超える数は「10のまとまり」と「ばら」に分けて考えるとよいことに気づきました。例えば「10と3だから13」といったように、数のしくみを発見しながら理解することができ、意欲的に取り組みました。
 また教師は、2学期から導入した電子黒板を活用し、大きな画面で見やすく提示しました。さらに電子黒板は子供のペースに合わせて直接書き込めることで、黒板より見やすく、子供が板書を書き写す際にをノートますを意識して書くことができるようになり、学習意欲の向上につなげています。
222
22

7月18日(金) すうっ、「ぴたっ」

 書写の学習では、ひらがなの「そ」の練習に取り組みました。

子供たちは、「おれ」や「おりかえし」「ぎざぎざ」といった特徴に注目しながら、丁寧に書くことを意識して練習に取り組みました。特に「ぎざぎざ」の部分では、なぞり文字から鉛筆がずれてしまい、難しさを感じる場面もありましたが、あきらめずに粘り強く練習を続けていました。
 教師は、児童が書く際の姿勢や鉛筆の持ち方を確認し、より丁寧に文字が書けるよう支援しました。
222

2

7月1日(水) 大きなかぶ 

 1年生は国語で「大きなかぶ」の学習を進めています。今日はその学習の一環として、グループごとに劇に挑戦しました。配役は譲り合いながら決め、それぞれの役になりきって演じていました。子供たちは本文の内容を大切にしながらも、自分たちでアドリブを加えていました。
 例えば、おばあさんが登場するときに「大変そうじゃな。手伝おうか。」というせりふを入れたり、犬が骨を持ってくるしぐさを加えたりするなど、場面の登場人物の気持ちを考え、さらに楽しく、わかりやすくする工夫が見られました。アドリブを考える際には、「この表現の方が伝わるかも」と互いに意見を出し合いながら、教科書の文を丁寧に確認していました。 
 劇にアドリブを入れるには、「自分の考えを出してもいい」という安心感が必要です。教師が日頃から子供たちの考えを受け止めたり、温かい雰囲気を育んだりしてきたことが、今回の主体的な表現につながっています。子供たちの創造力と協力の姿が光る、温かく実りある活動となりました。

2222

6月18日(水) どうして こうなるのかな

 道徳の学習では「規則の尊重」について考えました。廊下で子供同士がぶつかってしまった場面をもとに、「なぜそのようなことが起きたのか」を話し合いました。子供たちからは「廊下で本を読んでいたから」「走っていたから」「廊下を走ってはいけないというルールを守らなかったから」など、様々な意見が出ました。
 その中で「どうしてルールを守らなければならないのか」について友達同士で考え、「危ないから」「けがをするから」という意見のほかに、「思いやりがなくなってしまうから」という考えも出てきました。
話し合いを通して、みんなが気持ちよく、安全に過ごすためにルールがあることを知り、きまりを守ることの大切さを学びました。
2222


5月29日(金) すなやつちとなかよし

 図工の学習では、砂場で砂の感触を楽しみながら造形活動に取り組みました。砂や土で遊ぶ中で、山や川をつくりました。そして、「山をもっと高くしたらどうなるのだろう?」「水を流したらどうなるのだろう?」などと、発見を楽しむ姿が見られました。シャベルやスコップ、バケツなどの用具を工夫して使いながら、遊びの中でできた形に興味をもつ様子がうかがえました。友達と協力して活動する中で、造形あそびへの意欲を高めていました
2220

5月12日(月) かけっこ

 体育の学習で,走る練習をしました。運動会に向けた練習も兼ねて、「最後まで全力で走る」「正しいフォームで走る」といった「かけっこ」の目標を立て、子供たちは「腕を大きく振る」「コースの外を走らない」「まっすぐ前を見て走る」といったポイントを意識して取り組みました。それぞれが目標を意識しながら、最後まで力いっぱい走り切ることができました。
1224

4月17日(木) おなじかずのなかまをさがそう

 算数の学習で、ブロックを使って「おなじかずのなかまさがし」に取り組みました。教科書に載っている絵の中から「1つしかないもの」を見つけてブロックを置いていき、次に「2つあるもの」「3つあるもの」と、数が増えるごとに絵を探していきました。

 子供たちは「どれかな?」「あった!」と目を輝かせながら、楽しんで活動に参加していました。 
 学習の後半で、数字の「1」や「2」を書くことに挑戦しました。バランスよく書くいたり,線をまっすぐ書いたりすることの難しさを感じながらも、一生懸命に集中して取り組む姿が見られました。
42222


4月8日(火) 集団下校訓練

 集団下校訓練を行いました。1年生は、「通学路では走らない」「前の人を抜かさない」「列を乱さずに歩く」といった基本的な約束を意識しながら、落ち着いて下校することができました。
また、横断歩道では車に十分注意しながら安全に渡るだけでなく、交通指導員さんに笑顔で挨拶をする姿もあり、思いやりのある行動が光っていました。

112
2
ページの先頭へ戻る