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豆まき

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 今日は節分です。節分は「立春」の前日にあたりますが、立春は暦の上で春が始まる季節のこと。つまり、節分は冬の終わりの日で、翌日から新しい季節が始まる区切りの日となるわけです。
 節分では豆をまいて厄を払いますが、この豆まきが行われるようになったのは、室町時代頃と言われています。一般的には「鬼は外、福は内」と声を出しながら福豆(煎り大豆)を撒いて、年齢の数だけ(もしくは1つ多く)豆を食べると厄除けになるそうです。
 5年生の6時間目学級活動の時間に「豆まき」を行いました。最初に節分の歴史について学び、そのあと鬼めがけて豆ならぬ飴をまき、厄除けをしました。

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