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西の里小学校の教育活動に関するアンケート特集号


今年度も「西の里小学校の教育活動に関するアンケート」へのご協力ありがとうございました。


今年度も、昨年度同様に、「学びづくり」「心づくり」「体づくり」「保護者・地域との共育・協働」の観点は変えずに、15項目に絞って評価していただきました。
 

全児童425名中、393名(約92.5%)のご家庭の皆様から貴重なご意見をいただきました。

昨年度の回答率は約78%でしたので、本当にたくさんのご家庭からご協力をいただきました。ありがとうございました。学校と保護者の皆さんが協働で学校づくりを進めていくための学校に対する関心・期待の裏づけと受け止め、課題と思われる点につきましては、できることから改善しているところです。

また、次年度の教育課程、日常指導の改善に反映させていただきます。

平成30年度「西の里小学校教育活動に関するアンケート集計結果

A:よく当てはまる B:おおむね当てはまる C:やや当てはまる 
D:当てはまらない 無:無回答

 
平成30年度集約結果 平成29年度集約結果
A B C D A B C D
①基本方針 35.4 57.5 6.1 0.3 0.8 34.0 56.0 7.9 1.5 0.6




②学ぶ力の指導 33.3 55.0 10.4 0.5 0.8 29.3 56.6 12.9 0.9 0.3
③多様な指導 34.9 49.6 13.5 1.5 0.5 30.5 51.0 14.4 3.8 0.3
④学習習慣づくり 29.0 40.7 24.4 5.3 0.5 28.7 41.6 24.9 4.4 0.3



⑤豊かな心の教育 33.3 54.7 10.4 0.8 0.8 29.9 54.0 14.7 0.9 0.6
⑥居場所づくり 30.8 49.9 16.0 2.3 1.0 23.2 56.3 18.2 2.1 0.3
⑦生活習慣づくり 19.8 55.5 22.4 1.8 0.5 22.6 53.4 21.4 2.3 0.3



⑧体力づくり 42.0 47.6 9.7 0.5 0.3 42.2 48.4 8.8 0.3 0.3
⑨安全指導の推進 43.0 48.3 7.9 0.5 0.3 35.8 53.1 9.4 1.5 0.3
⑩生活リズム 36.9 41.7 18.1 3.1 0.3 35.8 43.7 18.5 1.8 0.3




⑪特色ある教育活動 36.9 50.6 11.2 0.8 0.5 35.8 52.2 10.3 0.9 0.9
⑫学校からの発信 44.3 46.3 8.4 0.5 0.5 32.8 48.4 16.7 1.5 0.6
⑬家庭からの発信 49.6 33.3 13.2 3.1 0.8 44.0 38.1 14.4 3.2 0.3
⑭小中一貫教育 25.4 52.9 17.8 2.3 1.5 19.9 39.6 28.2 10.6 1.8
⑮地域との連携 47.8 44.3 7.1 0.0 0.8 47.5 43.4 7.3 1.2 0.6
※表の項目の共育・協働とは、保護者・地域との共育・協働のことです。
 

1 全体的な傾向

1.A(よく当てはまる)とB(おおむね当てはまる)を合わせての評定は、各項目・各カテゴリーで、昨年度同様に全体的には、高く安定した評価が多いと考えます。

(1)15項目中、AとB合わせて、85%以上の満足していただいていると考えられるものが、8項目あります。

(2)AとB合わせて75%~85%のほぼ満足と思えるものが、6項目あります。

(3)AとB合わせて、75%に満たない、課題であり、改善を要すると思えるものが、1項目あります。

2.AとB合わせて、満足度の高い評定を頂いている項目は、「基本方針」「学ぶ力の指導」「豊かな心の教育」「体力づくり」「安全指導の推進」「特色ある教育活動」「学校からの発信」「地域との連携」です。学校として、今年度も力を入れてきた教育活動です。

3.ほぼ満足との評定は、「多様な指導」「居場所づくり」「生活習慣づくり」「生活リズム」「学校からの発信」「家庭からの発信」「小中一貫教育」です。

4.課題があり、改善が必要な項目は、「学習習慣づくり」です。昨年同様の項目ですが、これは、子ども達への指導はもちろん、家庭との協力・連携を深めていかなければならない項目であります。
 

Ⅱ 各カテゴリー及び項目ごとの傾向

<(1)基本方針>
①学校は、「知・徳・体」の教育活動をバランスよく実施し、総合的に児童を伸ばしていると思いますか。

(説明)AB合わせた評価を比較すると、昨年度より2.9%高くなっており、全項目中で最も高い評価となりました。保護者の皆様から本校の学校経営の基本方針が支持されていると考えます。基本方針はさらに周知できるよう努めていきたいと思います。

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<学びづくり>
(2)学ぶ力の指導
②お子さんは、授業中、人の意見をよく聞き、進んで発表していると思いますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より2.4%高くなっています。本校の良さである話を聞く力・姿勢がさらに伸びるよう今後も指導したいと思います。また、本校で研究している話し合い活動を取り入れた授業改善を積極的に行っていきたいと思います。
1

(3)多様な指導
③学校では、一人一人の理解状況に合わせた多様な指導で基礎学力の定着を図っていると思いますか。(TT指導・少人数指導・個別指導・計算タイム)

*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より3.0%高くなっています。今年度は授業改善推進チーム活用事業に加え、4月から学力向上非常勤講師もTT指導に入っております。次年度も多様な指導体制がとれるよう工夫充実を図っていきたいと思います。

1

(4)学習習慣づくり
④お子さんは、学習習慣を身につけ、宿題や家庭学習にも自ら取り組んでいると思いますか。
*AB合わせた評価では、昨年度とほぼ同程度となっていますが、全項目中で一番低い数字ですので、まだまだ改善が必要と押さえています。家庭学習をどう意欲的に取り組ませればいいのか苦慮されているご家庭もありますので、子どもの実態に応じた支援を家庭と一緒にできるよう努めていきたいと思います。
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<心づくり>
(5)豊かな心の教育
⑤学校では、読書や様々な体験活動、心に響く道徳教育等を展開して、子ども達の豊かな心の育成が図られていると思いますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より4.1%高くなっており、85%を上回って「満足」の項目に上がりました。あいさつ運動の充実や今年度から教科書を使った「考え、議論する道徳」の実践も要因かと考えます。今後も、豊かな心を育む道徳の授業改善に努めていきます。
1

(6)居場所づくり
⑥学校は、きめ細かな児童理解、適切な人間関係の形成、誠意ある教育相談(保護者・子ども)をして、子どもの居場所づくりに努力していますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より1.2%高くなっています。今年度は、心の教室も含め、教育相談を充実させ、子どもたちの適切な支援を図ってきました。今後とも家庭との連携を密にし、同じベクトルで子どもたちの支援にあたりたいと思います。
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(7)生活習慣づくり
⑦お子さんには、「3つのあ(挨拶・安全・後始末)」など、基本的な生活習慣が身についていると思いますか。

*AB合わせた評価では、昨年度とほぼ同程度となっていますが、「ほぼ満足」のぎりぎりの水準です。挨拶や安全に対する意識は、学校ではできていても、校外ではできていない児童もいます。ご家庭と協力しながら指導を徹底できればと考えていますので、ご協力をお願いいたします。

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<体づくり>
(8)体力づくり
⑧学校は、体力づくり・外遊びの推進や運動環境の整備により、お子さんは、進んで運動に親しむことができていると思いますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より1.0%低くなっていますが、それでも約90%と高い水準を維持しています。体力テストの分析では二極化の傾向が見られていますので、土日や長期休業期間中に家族で一緒にスポーツを楽しむ習慣を作るなど、ご家庭でも体力づくりに取り組んでいただければと思います。
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(9)安全指導の推進
⑨学校は、お子さんの健康安全に気を配り、関係機関とも連携 した安全防犯対策に努めていると思いますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より2.4%高くなっています。関係機関と連携した安全防犯対策が充実していると評価していただいているものと思います。9月には台風や地震もありましので、子どもたちの安全を守る防犯対策に加え、災害時の安全指導など、さらに指導の充実・徹底を図っていきたいと思います。
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(10)生活リズム
⑩お子さんには、「早ね・早おき、朝ごはん」など規則正しい生活リズムが身についていると思いますか。
*AB合わせた評価では、昨年度とほぼ同程度となっています。規則正しい生活リズムの定着は、学力向上にもつながりますので、ご家庭でも徹底した指導をお願いします。特に、ゲームやスマホ、SNS等は家庭でのルールをしっかりと決め、守れないなら使わせないという意識で対応していだけるようにお願いします。
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<保護者・地域との共育・協働>
(11)特色ある教育活動
⑪学校は、地域の自然や環境、人材を生かした「環境・福祉・人権・平和教育」を推進し、特色ある教育活動を行っていると思いますか。
*AB合わせた評価では、昨年度とほぼ同程度となっています。今年度も地域の自然や環境を生かした特色ある教育活動を進めてきましたが、学校としては動物園の老朽化に伴う維持・管理が課題となっています。特色ある学校づくりのためにも課題の解決を重点に改善したいと思います。
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(12)学校からの発信
⑫学校は、PTA総会(里小説明会)、懇談、各種通信、HPなどにより、教育活動を分かりやすく伝えていると思いますか。

*AB合わせた評価では、昨年度より9.4%も高くなっています。今年度はHPの積極的な更新に力を入れてきましたので、これが高い評価を得ているものと思います。今後も引き続き、本校の教育活動や子どもたちの様子を積極的に発信していきたいと思います。

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(13)家庭からの発信
⑬お子さんことで気になったことがあった場合、学校(担任)に、連絡・相談できますか。
*AB合わせた評価では、昨年度とほぼ同程度となっていますが、A評価だけ見ると5.6%も高くなっています。学校としては、担任と保護者の連携や信頼関係の構築は大変重要と考えておりますので、家庭訪問や個人懇談等に限らず、気になることがありましたら、いつでも気軽にご連絡・ご相談していただければと思います。
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(14)小中一貫教育の充実
⑭西の里中学校との連携のもと、系統的・継続的な教育活動が展開されていると思いますか。(西の里スタンダードを目指した活動、乗り入れ授業、学習規律の統一等)
*昨年度までの「教育活動への参加」に代えて、今年度から市内一斉にスタートした「小中一貫教育」に関わる項目を設定させていただきました。今年度は、昨年度との比較はできませんが、小中一貫教育への理解が深まると評価も高まっていくものと考えています。様々な取組を充実・発展させ、積極的な発信に努めたいと思います。
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(15)地域との連携
⑮学校、保護者、地域(健連協・まなビ~・シルバーPTAなど)が、支え合い、連携しながら西の里の子ども達を育てていると思いますか。
*AB合わせた評価を比較すると、昨年度より1.2%高くなっています。「基本方針」に続いて2番目に高い評価となりました。今年度は、健連協やまなビ~クラブが主催する行事に例年よりも多くの児童が参加しています。地域とともにある学校づくりが推進できていると感じています。今後もさらに連携を深め、地域とのネットワークを強めていきたいと思います。
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Ⅲ まとめ

A評価の数値を比較すると、⑭「小中一貫教育の充実」を除き、昨年度より高くなっている項目が、14項目中12項目もありました。

特に、⑫「学校からの発信」が11.5%と最も高く、⑥「居場所づくり」が、7.6%、⑨「安全指導の推進」が7.2%と続いています。これらの項目については、学校ホームページの充実、教育相談の充実、里小安心メールの運用等が評価されたものと考えます。
 

逆に、A評価の数値が昨年度より低くなっている項目は2項目で、⑦「生活習慣づくり」が-2.8%、⑧「体力づくり」が-0.2%でした。

「体力づくり」の項目の下げ幅は大きな数字ではありませんが、「生活習慣づくり」の項目に関しては、自由記述欄の意見を見ると、ちょうど台風や地震の直後のアンケートでしたので、防災やその対応に対する意見が多く、災害時の困難さや防災意識・備え・対応など安全面での不安が影響したのではと考えています。

学校でも今回の災害を教訓として、より迅速・適正な対応ができるように防災教育、体制整備等に努めて参りたいと思います。


なお、今回のアンケートでは、自由記述欄でたくさんの保護者の皆様から貴重なご意見をいただいております。それぞれのご意見を参考に、具体的な改善策を検討し、家庭との連携を強化して、改善に向けた取組を進めていきたいと思います。
 

Ⅳ 寄せられたご意見に対して

<学びづくり>

○学習指導・学習環境について

学習の指導体制についてご意見をいただきました。

今年度も授業改善推進チーム活用事業で推進チームの先生方に支援をしていただき、学年や単元に応じて習熟度別の少人数指導を実施しています。

また、今年度は退職教員等外部人材活用事業で4月から学力向上非常勤講師もおり、昨年度よりは指導体制が充実していますが、支援員の効果的な配置、学生ボランティアの活用、担外の教職員の支援、ひまわり学級との逆交流など、様々な工夫をしながらより充実した指導体制を整えていきたいと思います。

 
また、計算タイムについても例年ご意見をいただいておりますが、日課やスクールバスの関係上、月曜日の6校時しか設定できませんので、4年生以上への拡充は難しいことをご理解下さい。

漢字タイムもあればというご意見もいただいています。同様の理由で設定は難しいですが、漢字については各学級・学年で工夫した取組を行っておりますので、そちらの方で積極的に取り組んでほしいと考えます。

なお、長期休業期間中の学習会は、今年度から3~6年生へ対象を広げて実施しています。計算タイムも含め、積極的に参加するよう促していきたいと思いますので、ご家庭でもご協力をお願いいたします。

 
ひまわり学級との交流についてもご意見をいただきました。授業での交流の他に、朝の会、クラブ、給食交流や学校行事など、様々な場面で交流を図っております。今後も日常的に連携を深め、交流の充実を図っていきたいと思います。

 
学習環境として、里小の森の活用についてご意見をいただきました。

かつてはアスレチック等の遊具が設置されていましたが、老朽化が激しいことやマダニが生息していることなどから、入る場合は安全面を考えて担任と一緒に入ることを基本にしています。整備については、相当の費用がかかるため現段階では難しいと考えます。

○宿題・家庭学習について

宿題・家庭学習は、各学年において発達段階と実態に応じて分量や内容を決めています。また、学年内では、同じような取組となるように話し合って実施していますので、取組内容に差が感じられる場合は担任にご相談くださるようお願いします。

なお、具体的な取り組み方については、学年だよりや春先に配付している「西の里小学校のしおり」の中に「家庭学習の手引き」に記載されておりますので参考にしてください。また、家庭学習の習慣が身に付かないなど悩みや不安等がありましたら、気軽に担任に相談をしていただければと思います。

○学習用具について

置き勉問題について検討して欲しいというご意見をいただきました。

学校としては、習字セットや絵の具セットなど、手に持って来る学習用具が重ならないように時間割を配慮するなどの工夫はしてきていますが、置き勉については社会的にも問題になっておりますので、本校としても実態を調査したところ、全学年平均で教科書等を含めた通学かばんの重さは約3.8kgという結果が出ました。現在、この結果をもとに、何を学校に置くか、保管はどうするか等の検討をしている途中です。学校の方針が決まり次第、改めて各家庭にお知らせいたします。

○参観日・家庭訪問等について

土曜授業の日程についてご意見をいただきました。

土曜授業は北広島市で年4回と定め、日程も全市的に決められているものですので、ご理解をいただきたいと思います。

家庭訪問の時期についてもご意見をいただきました。来年度の行事予定を検討する際に、ご意見を参考にさせていただきます。

○体験活動・教育相談等について

豊かな心の教育の体験活動について質問がありました。体験活動とは、自然体験活動や社会奉仕体験活動、交流体験活動など様々な活動がありますが、学校では、日常の学級活動、挨拶運動などの児童会活動、清掃活動、諸行事、地域のボランティア活動、動植物等の世話など、自分の身体を通して実地に経験する活動のことです。

相談室の利用については、学校だよりに「心の教室」のある日を記載しており、HPでも確認することができます。
本校の場合、心の相談員は、原則、毎週火曜日と木曜日の10時から14時まで勤務しており、子ども達からの相談業務や支援にあたっています。

保護者からの教育相談も受け付けておりますので、相談のある方は気軽に学校に連絡をください。

○現地学習について

現地学習が歩きすぎではとのご意見をいただきました。いただいたご意見を参考に、各学年の反省や内容を勘案した上で、来年度の実施へ向けて検討していきたいと思います。

 

<体づくり>

○体育指導・体力づくりについて

体育指導に関わっては、プール学習とスキー学習についてご意見をいただきました。

プール学習は事前に予備日も含めて各学年の日程を計画した上で実施しており、実施当日の天候が雨の場合もありますが、気温が低い場合は朝から暖房を入れて対応していますのでご理解ください。

なお、プール授業は他の運動領域とのバランスを考慮して時数を決めており、現状では増やすことは困難ですので、体力づくりのためにも積極的に放課後のプール開放をご利用いただければ思います。

スキー学習については、道具の購入が大変というご意見をいただきました。
安価な物ではないのでもっともではありますが、スキー学習においては必需品ですのでご理解ください。

なお、就学援助を受けている家庭には、体育実技用具費として援助が受けられますのでご活用ください。


体力作りにマラソンを推すご意見もいただきました。本校では重点的に取り組んでいる縄跳びの他に、4月~10月までは朝体育でマラソンも行っております。
マラソンは手軽にできるスポーツですので、ご家庭でもぜひ取り組んでみてください。

また、苦手意識のある児童に対しては、実態に応じてサポートするとともに、今後も少しでも子どもの成長を認める授業づくりを充実させていきたいと思います。

○運動会について

運動会に関わっては、児童の審判係、リレー、Tシャツの色、騎馬戦の判定についてご意見をいただきました。


運動会の取組については、学校でも様々な反省事項が出ており、いただいたご意見を参考に、来年度に向けて検討したいと考えております。

○学校外の体育的行事について

北広島市の社会教育課が主催する学校外の体育的行事の大きな大会として、
7月のスーパードッジボール大会(3,4年生対象)、
11月のいちにのジャンプ大会(5,6年対象)、
2月のインドア子ども相撲大会(全学年対象)があります。
いずれも強制ではなく、希望者のみの参加となっています。

○安全指導について

自転車の乗り方についてご意見をいただきました。

学校では、交通安全教室をはじめとして様々な場面で指導していますが、ヘルメットの着用を含め安全を意識し、交通ルールをしっかり守って乗るようご家庭でも指導をお願いします。


また、南通学路についてご意見をいただきました。

南通学路に限らず、不審者に遭遇した場合の対応については「いかのおすし」で分かりやすく指導しております。
逃げる場所としては、公共施設やコンビニ等の商店の他、サポートハウス(子ども110番の家)もありますので、ご家庭でもご指導ください。

なお、通学路に不安がある場合は、習い事や塾・少年団等へ行く際に「通学路変更届」による変更を許可している例がありますので、学校にご相談ください。

防犯カメラや信号機の設置の希望もいただきました。これらについては、すでに北広島市及び警察に申請しております。

○保健・健康について

フッ化物洗口に関わって歯磨きもできればというご意見をいただきました。

虫歯予防の観点で言うと、就寝前と朝起きてすぐのタイミングで歯磨きをするのがベストと言われております。
ご家庭でしっかり歯磨きができていれば十分と思いますので、ご家庭での指導をお願いします。


学校の暑さ対策についてもご意見をいただきました。学校としては、クーラーや扇風機などの冷房機器の設置を予算要望として挙げていますが、市としても予算が少なく、なかなか実現していないのが現状です。

   

<保護者・地域との共育・協働>

○ホームページについて

本校のホームページは、昨年度のご意見を受け、保護者や地域の皆様に児童の生き生きとした活動をできる限りお伝えできるよう充実に努めてきました。運営については、北広島市のホームページ管理運営基準に基づいて行っているところですが、個人情報等の観点で削除等の要請がありましたら対応させていただきますので気軽にご連絡をください。

○小中一貫教育について

北広島市は、義務教育9年間を通して、学校・家庭・地域が一体となって子どもたちの「生きる力」の育成することをねらいとして、今年度から全市一斉に小中一貫教育をスタートさせました。

まだ始まったばかりですので、十分に浸透していない面もあるとは思いますが、メリットとしては、「学力・体力の向上」「豊かな心の醸成」「地域との協働関係の強化」「教職員の指導力の向上と共同体制の確立」が挙げられます。実際の子どもたちの活動としては、部活動体験の他に「乗り入れ授業」「中学校入学説明会での授業参観」「西の里スタンダードの実践」「キャリア教育(ゆめノート、職業体験など)」「児童会生徒会交流(交流会、交通安全街頭啓発運動など)」が行われています。小中一貫教育については、学校のしおり、学校だより、HPなどで発信している他、北広島市のHPでも各中学校区の活動の様子が分かりますので参考にしてください。

 

<その他>

○メール配信について

この度の北海道胆振東部地震や台風の対応について、里小安心メールを今年度から導入していて良かったというご意見を多数いただきました。学校としても本当に良かったと感じております。

ただ、停電時の電話連絡網での連絡がつながらず大変だったという意見も多数あり、9月28日発行の「台風24号に伴うお知らせ」の文書にあるように、今後の災害時等における緊急連絡体制については、メール配信のみとしておりますので、開封確認の操作を必ず実施していただくようご協力をお願いいたします。

○PTA活動について

PTA活動に関わって様々なご意見をいただきました。

現在、PTAだより臨時号でもお知らせしているように、役員のなり手がいないことや業務量の負担を改善するために、各専門部会で活動内容の見直しについて協議し、各家庭にも「PTA学級役員経験等に関する調査」を行い、集約結果をもとに11月17日(土)の全校参観日の学級懇談で次年度の学級役員候補の選出について話し合いを進めていただいております。

今後は11月30日(金)に再び臨時のPTA役員会を開き、保護者アンケートでいただいたご意見も参考に次年度の見直し案をまとめ、2月26日(火)の第3回拡大役員会で協議することとなっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 
また、PTA連絡封筒について質問がありました。封筒には学校から役員会や部会などの会議案内等を入れて家庭に配布します。案内等をご覧になったら封筒に月日、摘要、出欠の有無を記入して学校へ返却してください。  


PTA総会の教職員の紹介についてもご意見をいただきましたが、職員紹介は時間短縮のため、転入者のみにさせていただいていますのでご理解ください。

○その他

校区に児童館の設置を希望するご意見と中学校の学級編成についてご意見をいただきました。それぞれ関係機関にお伝えしたいと思います。
 

記述欄でいただいたご意見についてお答えさせていただきましたが、不十分な点につきましては、学校までお伝えください。ご意見の多くは、学校・学級担任への感謝、励ましであり、大変ありがたく思います。
また、学校、教師が見過ごしがちな点にも忌憚のないご意見をいただきました。今後も、十分に反省を生かし、改善への取り組みを進めてまいります。



 

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