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学校の主人公は、こども達です。

学芸会児童公開日に2年生からいただいた手紙に6年生が感謝していました。
忙しく時が過ぎていく中、6年生から2年生にお手紙が届きました。

ありがとうと笑顔があふれました。


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学芸会の児童公開の後、2年生が各学年に感想のお手紙を自主的に届けていました。

6年生有志が、これまた、「お返事、遅れてごめんね。」と2年生にお手紙を届けてくれました。

ああ、学校ってホントにいいところですね。

そして、主人公はこども達だと実感しました。

2年生の前の廊下に掲示されています。
参観日などで学校に足をお運びの節には、是非、6年生の優しさにも触れていただければと思います。
 

二年生へ


6年生への学芸会のすてきなお手紙ありがとう!
すごくうれしかったです。1
お返事 遅くなってごめんね。
二年生の発表もすごくよかったよ
歌声も器楽も息ピッタリだったよ。見ててすごい楽しかったよ、できたら、また、六年生にすてきな歌声 聞かせてください。
六年生が卒業するまで、あと、少しだけど仲よくしてね。
 

2年生のみなさんへ


こんにちは、2年生のみなさん!
まず、おそくなりましたが、学芸会の感想のお手紙ありがとうございました。
6年生は、いろいろな感想を読んで、6年生が本番まで苦しいことなどを乗り越えて練習してきたがんばりが下の学年にも伝わっていてうれしくなりました。
なので、今度は6年生が2年生のみなさんの演奏や歌の感想を伝えたいと思います。
まず、始めに歌った「ビューティフルネーム」は、6年生も知っている曲で、好きな人もたくさんいる曲です。この曲では、2年生一人一人の良さが出ていて、心に響きました。」
次に楽器で演奏した「ドラえもん」はテンポが速い曲で2年生には少しレベルの高い曲かなと思っていると本番の時には、レベルのことも2年生がひいている忘れるぐらいすごかったです。
今の6年生は卒業して、小学校からはいなくなってしまいますが、2年生のみなさんのすてきな歌声や器楽演奏をたくさんの人に届けていってください。
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