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家庭学習の手引き(保護者用)

平成30年度
「1・2年生用」
「3・4年生用」
「5・6年生用」

はじめに

小学校の学習は、将来社会人として自立するための基礎となるものです。

特に、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」「計算すること」の基礎学力を伸ばしていくことが大切です。本校では、基礎学力を高めるために、様々な教育活動に取り組んでいます。

家庭学習の取組もその一つですが、家庭学習は家庭での学習習慣の定着が一番のねらいであり、自主的に取り組む内容や時間を決めて行うものです。学校から出される「宿題」とは別なものですが、家庭学習の取組は学力の向上だけでなく下記のような様々な効果が期待できます。

ご家庭のご協力もあり、年々家庭学習も定着しています。

今年も、全校的な発達段階を見通した家庭学習の指針として『家庭学習の手引き』を作成しました。この手引きを参考にして、更なる家庭学習の習慣化をお願いします。

保護者の皆様には、児童と一緒にご覧いただき、ご理解とご協力をお願い致します。

家庭学習のよさ

○進んで学ぶ習慣が身につく
○できる楽しさや学ぶ喜びを感じることができる
○よい生活リズムが身につく
○親子の対話が増える
○学んだことを、授業や生活で活用できる

家庭を学びの環境に

生活習慣

・早寝、早起きの習慣づけ
・朝食は必ずとる
・朝の排便

学習環境

・決まった時間に学習
・テレビはつけない

家族の協力

・見守ってあげる
・励まし、アドバイス
・学校との連携

家庭学習の取り組み方

低学年(1・2年)
基本的な学習習慣を身につける
15~30分

詳しくは「1・2年生用手引き」をご覧ください。
 

中学年(3・4年)
自学の習慣を身につける
30~60分

詳しくは「3・4年生用手引き」をご覧ください。
 

高学年(5・6年)
自分なりの学習スタイルを身につける
45~90分

詳しくは「5・6年生用手引き」をご覧ください。
 
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