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2018前期児童会6年生役員 退任の挨拶

2018前期児童会
会長 6-2 佐藤 志乃

私は、前期児童会会長を務めさせていただきました。私がこの半年間活動して、「あいさつ運動」や「ランチ交流」、「ふれあい集会」などを実行しました。そのことをふり返ってみると、「協力する」ことの大切さを一番に感じます。

例えば、委員会活動を一人で行い、その一人だけで、学校をより良いところにしていけると思いますか?

たしかにできる人はきっと、いるでしょう。

しかし、「みんなで協力するからこそできること」というのもあると思います。

西の里小学校の児童会書記局は、全員で6名で活動しており、集会などの大きな行事では、この6人で分担して司会をしています。

私は、集会の内容についての話し合いをする時は、他のメンバーの良い意見を使って活動したり、参考にして集会に集会に生かしてきました。これは、「メンバーと協力したからこそ」生み出せたことになります。

このように、「みんなと協力する」というのは、様々なところで使うことが重要であり、それを行ってできるものは、自分にとっても周りの人にとってもうれしいものになる、ということが、この半年間で強く感じる事ができました。

最後になりますが、私がこのようにたくさんのことを感じたり、体験することができたのは、みなさんの協力のおかげです。私に貴重な体験をさせていただいたこの半年間は、これからも忘れません。本当にありがとうございました。
 

2018前期児童会 
6年副会長 6-1 竹村 明里
 書記局をとおして学んだこと

私は前期6年副会長を務めさせていただきました。
書記局をとおして学んだことは2つあります。

1つ目は、あいさつの大切さです。
私はあいさつをしていてみんなの笑顔が見れたり、ふんいきが明るくなり、おたがい気持ち良い朝のスタートがきれると思いました。

2つ目は、仲間の大切さです。
書記局で話し合いをしている時に自分一人では思いつかないことが、みんなと話し合うことで「ふれあい集会」という、すてきな企画を実行することができました。
仲間の協力があったからこそだと思います。

最後に全校児童のみなさんや先生方のおかげでいろいろな企画を楽しみながら実施することができました。ありがとうございました。

私は、この貴重な経験を今後に生かしていけたらいいと思います。

 

2018前期児童会 
6年書記 6-1 伊藤 愛華 
 書記局をとおして感じたこと

私は、書記局の活動をとおして、人前に立つことの大切さを学ぶことができました。そう思えたのは、二つの活動があったからです。

1つ目は「あいさつ運動」です。毎朝、玄関の前と廊下の二つの場所に立って、あいさつを行うと、笑顔で、相手の目を見てあいさつをしてくれた人がたくさんいたのでうれしかったです。

2つ目は「ランチ交流」です。他の学年とお弁当や給食を食べて、自己紹介などの会話をとおして、他の学年の人とと仲が深まったと思うのでよかったです。

この経験を生かして、これからの学校生活では、積極的に発表したり、あいさつをしたりしていきたいです。

 
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