義務教育学校設置に向けた取組
掲載日:2026年6月30日
義務教育学校設置に向けた取組
北広島市教育委員会では、未来を担う子どもたちにとって、より良い教育環境の確保と教育の質の向上を図る観点から、「北広島市立小学校及び中学校の適正規模に関する基本方針」を基に、本市の特性を踏まえた市立学校の適正配置等について検討を行っています。適正規模・適正配置検討事業
北広島市における義務教育学校の検討状況
現在、義務教育学校に改編を予定している学校は、以下のとおりです。(仮称)西部地区義務教育学校
| 開校予定 | 令和12年4月 |
|---|---|
| 現在の学校名 | 西部小学校、西部中学校 |
| 新しい学校名 | (未定) |
| 所在地 | 北広島市輪厚508番地3外 |
| 通学区域 | 島松、輪厚、希望ヶ丘、三島、輪厚中央、輪厚元町、輪厚工業団地 |
西部地区義務教育学校整備事業
義務教育学校とは
義務教育学校は、平成28年4月1日施行の「学校教育法等の一部を改正する法律」により新たな種別の学校として認められた、小学1年生から中学3年生(9年生)までの義務教育9年間を1つの学校で一貫して育むことができる学校です。義務教育学校の特徴
1人の校長と1つの教職員組織が教育目標を定め、児童生徒の9年間の義務教育における系統的、継続的な教育が実施されます。児童生徒の発達段階の早期化への対応や、小学6年生から中学1年生にかけて学習環境が大きく変換することへの負担を軽減するなど、児童生徒が小学校期から中学校期への学習環境の変化に安心して移行できる環境が整います。お問い合わせ先
教育部 教育総務課電話:011-372-3311(代表)

