北広島市立中学校の修学旅行中における個人情報を含む資料の紛失について
掲載日:2026年4月24日
この度、市立中学校の修学旅行中に業務委託先である旅行会社の添乗員が生徒及び引率教員の氏名及び食事に関する配慮事項が記載された資料を紛失するという事案が発生いたしました。事案の概要
令和8年(2026年)4月18日(土)、北広島市立中学校の修学旅行の業務委託先である「東武トップツアーズ株式会社」より、旅行添乗員が作成した旅程、参加生徒及び引率教員に関する資料等の紛失があったことが中学校あてに報告されました。資料には生徒151名、引率教員12名の氏名が記載されており、うち生徒4名については食物アレルギーや宗教上の理由による食材の配慮事項についての情報が含まれております。
紛失は4月18日(土)の移動中の電車内で発生しており、委託事業者からJR東日本及びJR北海道に対して遺失物問い合わせを行っておりますが、遺失物としては届いていない状況です。
生徒の保護者には4月23日(木)に文書で説明を行い、食事制限のある生徒の保護者には個別に連絡を取り、説明を行っております。
なお、現時点において、当該個人情報の第三者への流出については、確認されておりません。
市教育委員会及び学校といたしましては、今回の事態を重く受け止め、委託先に対して管理体制の強化及び再発防止について、要請していくとともに、個人情報の適切な取り扱いに努めてまいります。
お問い合わせ先
教育部 学校教育課電話:011-372-3311(代表)

