DOSHIN PLAY PARK 2026に参加しました
掲載日:2026年3月9日
令和8年(2026年)2月22日(日)にエスコンフィールド北海道で初めて開催された「DOSHIN PLAY PARK 2026大運動会」(北海道新聞主催)のファンプレイクラスAJTA(スポーツ玉入れ)50個部門に、上野市長をリーダーに職員と共にアンビシャスチームとして参加してきました。
当日のエスコンフィールドはスタジアムリレーやベースランニングリレーなど、様々な競技はもちろん各種イベントが開催され、約6,200人が会場内至る所でそれぞれの競技やイベントを楽しむ姿が見られました。
AJTA(スポーツ玉入れ)は、高さ4メートル12センチメートル(和寒町発祥のこの競技は最低気温-41.2度に由来)のあるバスケット(籠)に重さ80グラムの49個のアジャタボール(俵状の玉)と、重さ250グラムのアンカーボール1個を早く入れ、タイムを競う競技でした。
ファンプレイクラス(50個部門)には60チームが参加し予選会(二回の試技でベストタイムで競う)を行い、上位10チームによる決勝戦となります。
事前の練習では、1分20秒で入れることができ、「優勝するのでは…」と意気込みながら当日を迎え、エスコンフィールドの芝の香りや球場内のベンチでの待機など、特別な時間を過ごした後に予選に挑みました。
練習を上回ることはできませんでしたが、1分40秒の好タイムをたたき出し、予選一回目を終えた時点でベスト10に入りましたが、予選二回目で他のチームに抜かれ敗退となり、残念ながら予選会を突破することができませんでした。
多くの参加者とともに、エスコフィールドのさらなる可能性を感じる素晴らしい大会でした。
次年度は予選突破を目指し頑張ります。


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