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大谷翔平選手からのグローブの寄贈について

このたび、ロサンゼルス・ドジャースにエンゼルスから移籍した大谷翔平選手から寄贈された野球グローブ3個が、市内の全小学校に届きました。
大谷選手から寄贈されたグローブ
令和6年(2024年)1月16日(火)、双葉小学校では始業式にて全校児童に披露され、代表児童5名がキャッチボールに挑戦しました。挑戦した児童のほとんどが野球未経験とのことでしたが、どの子も楽しそうにキャッチボールを行っていました。また、見ていた児童の多くからは「野球をしたくなった」「やったことないけれどやってみたい」などの声が聞こえ、大谷選手の「野球しようぜ」というメッセージが子どもたちの心を動かしたようでした。
キャッチボールの様子キャッチボールの様子と見守る児童たち
教育委員会では、児童が休み時間などにこのグローブを使って野球に触れることができるよう、野球ボールを各小学校へ配布することといたしました。
大谷選手に感謝し、「このグローブが次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。」との大谷選手の思いをしっかり受け止め、北広島市として夢と希望をもって努力し続ける児童生徒の育成に取り組んでまいります。

お問い合わせ先

教育部 教育総務課
電話:011-372-3311(代表)
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