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広島神社

広島神社【遺産4:歴史】

 広島神社は明治16年(1883年)、北広島を開拓する和田郁次郎が来道の際に、三重県の伊勢神宮に寄り、開墾農事の成功を祈願し、これから開村する村の守護神として分祀を受け、明治17年(1884年)に小さな祠を建立したことが始まりです。
 広島神社の変遷について、『和田郁次郎翁手記』の中では、「明治十九年神社現今のところにて鳥居建設、二十二年村社建設す」と記してあり、つまり、明治19年(1886年)に鳥居が建設され、同22年(1889年)に社殿が建てられたということです。
 そののちは、明治43年(1910年)に村社となり、大正2年(1913年)には社殿を新築しました。しかし、これも老朽化したため、昭和53年(1978年)に社殿の新築をめざし、廣島神社御造営奉賛会が発足しました。
 昭和55年(1980年)6月23日に地鎮祭が行われ、12月に鉄筋コンクリート造りの新社殿を造営し、遷座祭(神霊を仮殿から本殿へ遷す祭祀)が行われました。

廣島神社社殿の画像
広島神社社殿
 

アクセス

所在地:北広島市中央4丁目3番地1
 

問い合わせ先

教育部 エコミュージアムセンター
電話:011-373-0188
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