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千歳川周辺

千歳川周辺【遺産2:自然】

 千歳川は、支笏・樽前火山群のフレ岳を源流とし、支笏湖を経て千歳市街地を流下、嶮淵川(けぬふちがわ)、漁川(いざりがわ)、旧夕張川などの支流を合わせ石狩川に合流する幹川流路延長約108キロメートルの石狩川の一次支川です。
 流域には江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、南幌町および長沼町の4市2町が存在します。
 この河川は、約4万年前に支笏の火山が大噴火を起こし、火砕流や火山灰の堆積によって流路が変化し、それまで太平洋側に流れていましたが、日本海側に流れるようになりました。
 北広島の古老の話によると、豪雨が発生した時に下流から上流に向かって逆流したのを見たことがあり、被害になったといいます。
 このような水害を防ぐことを目的として、北広島市防災センター等の建設や洪水時の水を一時的に貯める東の里遊水地が造成されています。
 マガン、ヒシクイ、オジロワシやタンチョウなど貴重な鳥類を含むさまざまな動植物を観察できる場所となっています。

千歳川周辺サテライトから千歳川を望む画像
千歳川(防災センター前)
 

アクセス

所在地:北広島市共栄586番地(北広島市防災センター)
 

問い合わせ先

教育部 エコミュージアムセンター
電話:011-373-0188
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