ここからメインメニュー

サイト内共通メニューここまで

北広島市教育委員会ホームページ ここから本文です。

開拓記念公園

開拓記念公園【遺産1:歴史】

北広島のまちの始まりは、和田郁次郎らが明治17年(1884年)に広島県から25戸103人で一村形成を目指して入植したことに始まります。
 明治27年(1894年)には、月寒村から独立し、札幌郡廣島村となりました。その後、昭和43年(1968年)に広島町となり、平成8年(1996年)には北広島市となりました。

 開拓記念公園の造成は、明治17年(1884年)を開基とする年から数え、100年目にあたる昭和59年(1984年)に整備を行いました。
 この昭和59年(1984年)8月4日には、ひろしま100年記念事業の記念式典が稲穂町にある東公園で盛大に開かれました。およそ4,000人の町民が参加し、来賓として当時の横路北海道知事、竹下広島県知事、讃岐東広島市長らが参列しました。
 このほか、記念誌の発行、記録映画、町民勲章の設定、歴史資料・史跡などの整備、東広島市との姉妹都市交流などが行われました。
 また、この年にはレクシエーションの森の完成、総合体育館・周辺グラウンドなどの着工、旧島松駅逓所の整備などが行われました。

開拓記念公園の正面から撮影した画像
開拓記念公園 正面
 

アクセス

所在地:北広島市中央2丁目5番地
 

問い合わせ先

教育部 エコミュージアムセンター
電話:011-373-0188
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る