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北の台小学校5年生と東部中学校2年生が合同体育授業を行いました。

 令和2年(2020年)11月26日(木)と27日(金)に、北の台小学校体育館で北の台小学校5年生と東部中学校2年生を対象とした、合同体育授業(空手道)を行いました。今回の授業は本年度から設定された「北広島市小中一貫教育推進月間」の一環として行っています。

 授業では、空手道の動作を学び、危険から自分の身を守るすべを身に付けることはもちろん、「合同授業で小学生は学びのつながりを知ることで、近い将来の学習に見通しを持ち、中学生は教え、学びあうことを通して学習の定着を得ること」を目標としています。
 まず、講師の先生から、空手道という武道を習う上での心構えとして、「むやみに人に使おうとしないこと」や「怪我の危険があるため、気を引き締めて行うこと」といった話がありました。どの児童も真剣に聞いており、終始真面目に授業に参加している姿がとても印象的でした。

 空手道の基本動作である「上段受け」、「下段受け」、「突き」等を、中学生と小学生がペアになって練習しました。小学生が空手道の授業を行うのが初めてということもあり、慣れない動作に苦戦している様子もありましたが、すでに何度か授業を受けている中学生が手本を見せて教える等、積極的に交流している様子が見られました。

 今回の授業を通じて、空手道の動作や心構えを学んだことはもちろん、中学生は初めて空手道を行う小学生の見本となろうとする積極的な姿勢が育まれました。また、小学生はそんな先輩方の頼もしい姿を見て、中学生となったとき目指すべき姿や態度を学ぶことができ、お互いに良い影響を与え合うことができた機会になったと思います。
 

授業の様子

【講師のお話を真剣に聞いています】
講師のお話を真剣に聞いています

【中学生がお手本を披露しています】
中学生がお手本を披露しています

【小学生に一生懸命指導する中学生の様子】
小学生に一生懸命指導する中学生の様子

 

問い合わせ先

教育部 小中一貫・教育施策推進課
電話:011-372-3311(代表)

東部中学校区

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