北広島市小中一貫教育推進月間
掲載日:2020年10月29日
北広島市教育委員会では、学校、家庭、地域が一体となって「子どもの連続した学び」を支える体制を構築し、義務教育9年間を修了するに相応しい「生きる力」を育成することを目ざす小中一貫教育の取組の一層の推進を図るため、毎年11月を「北広島市小中一貫教育推進月間」と定めました。
この月間では、各中学校区の地域の特性や児童生徒の実態を踏まえた小中一貫教育の具体の取組を重点的に行うとともに、学校、家庭及び地域社会と連携した教育活動や、小中一貫教育への市民の皆さまの理解を一層深めるための取組を推進しています。
実施内容
- 中学校区ごとに、地域の特性や児童生徒の実態を踏まえた小中一貫教育の授業観点(形態)による授業を積極的に実施しています。
- 土曜授業日等を活用して、小中一貫教育の授業観点(形態)による授業を、保護者や地域の方に公開しています。
- 中学校区ごとに、小学校と中学校の教職員による合同研修等を実施しています。
- 北広島市の小中一貫教育の取組を、保護者や地域の方へ積極的にPRを行っています。
小中一貫教育の授業観点(形態)の例
- 中学校区における地域の特性や児童生徒の実態を踏まえた9年間の系統性を意識した授業(教科、道徳、総合)
- 中学校区内の小学校と中学校において、研究主題等を共通(または接続を意識)した授業
- 小学校の教職員が中学校に乗り入れして行う授業、中学校の教職員が小学校に乗り入れして行う授業
- 小学校高学年における教科担任による授業
- 小学生と中学生が合同で行う授業
- 中学校区内の複数の小学校が連携して行う授業(小々連携)
- 一貫性のある9年間の学びを通じて自立した生き方などを身につける「大志学(キャリア教育)」に関する授業
- コミュニティ・スクールと連携した授業
- 地域のよさや特色(教育力)を活かして行う授業 など
各中学校区の取組
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お問い合わせ先
教育部 学校教育課電話:011-372-3311(代表)

