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幼保小連携入学後交流会を実施しました。

令和元年(2019年)6月6日、「幼保小連携入学後交流会」を夢プラザで開催し、私も交流の様子を参観してまいりました。

近年、幼児期における教育が、その後の学力や運動能力、さらには大人になってからの生活に与える影響について研究が進められ、幼児教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を養う上で重要との認識がますます高まってきています。
平成29年3月には、幼稚園指導要領、保育所保育指針、幼保連携型認定子ども園教育・保育要領、特別支援学校幼稚部教育要領が改訂され、保育所保育における幼児教育の積極的な位置付けがなされるとともに、各要領等に「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」や「幼児教育と小学校教育との接続の一層の強化」などが示され、幼児教育と小学校教育の円滑な接続の重要性が盛り込まれたところです。
そのような中で、当市では、平成23年から「幼児教育の連携に関する懇話会」を立ち上げ、そこでの議論等を踏まえ、およそ10年余りにわたって「幼保小連携」の具体的な実績を積み上げてきているところであります。
今回開催した「幼保小連携入学後交流会」も、その中の重要な一つであり、幼保で卒園児に関わった教諭や保育士等と新1年生を担当している教職員や学童クラブ指導員との間で、児童の入学後の様子について情報交換を行うことにより、今後の園や学校などでの支援や指導に生かすことを目的として開催しているものです。

今後、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を踏まえた学びの連続について共通理解を図るとともに、また小中一貫教育との接続も考慮に入れたアプローチカリキュラム・スタートカリキュラムの検討と交流などが必要になるものと考えております。
学齢前児童の保育・教育に携わる皆様方との連携をより深めてまいりたいと考えたところであります。
幼稚園・保育所・小学校の先生方が交流している場面

問い合わせ先

教育部 教育総務課
電話:011-372-3311(代表)
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