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広葉中学校体育館の煙突用断熱材の調査結果について

今般、市内小中学校の石綿を含む断熱材を使用している可能性がある煙突につきましては、日常点検を実施しております。
11月17日(木)実施の点検におきまして、広葉中学校体育館ボイラー用煙突内に落下物が発見され、18日(金)に分析調査を依頼しました。
また、25日(金)には、専門業者による煙突内部の劣化診断、大気中の石綿粉塵濃度測定(ボイラー稼働時)を実施しました。
29日(火)に、それぞれの結果が判明しましたので、お知らせします。
 

調査結果

落下物調査結果

体育館ボイラー用煙突内の落下物《石綿(アモナイト)含有あり》
 

劣化診断及び濃度測定結果【速報値】

  • 煙突内部の劣化診断《一部劣化あり》
  • 大気中の石綿粉塵濃度測定(ボイラー稼働時)
    (1)機会室内 0.2 f/L(ファイバーパーリットル)未満
    (2)機械室 0.2 f/L(ファイバーパーリットル)未満
    (3)煙突排気口 0.2 f/L(ファイバーパーリットル)未満
    (4)風下側敷地境界付近 0.2 f/L(ファイバーパーリットル)未満

濃度測定結果説明(調査会社速報報告より)

大気汚染防止法に基づく「特定粉塵発生施設」に係る敷地境界内での基準値【10f/L(ファイバーパーリットル)】と比較しますと、測定結果は低い値となっています。
また、世界保健機関(WHO)の環境保健クライテリアの中で、一般大気中の石綿濃度1Lあたり1本から10本程度であれば、健康への危険度は検出できないほど低いとされています。
今回の速報値は、いずれも 0.2 f/L(ファイバーパーリットル)未満となっています。
 

今後の対応

教育委員会では、落下物を特定するまでの間、体育館ボイラーの使用を停止し、補助暖房器具による体育館使用措置を講じています。
今後は、生徒・教職員等の安全対策に万全を期すため、煙突の囲い込み処置をするとともに、体育館ボイラー使用の早期実現に向けた対応をいたします。
 

問い合わせ先

教育部 教育総務課
電話:011-372-3311(代表)
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