R8.6.16 市内中体連大会報告会で伝えたこと
市内中体連大会で、最後まで全力でチャレンジした皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの大健闘を、心から誇りに思います。試合の結果に一喜一憂はあっても、本当に大切なのは、その結果を謙虚に受け止め、「次の一歩」をどう踏み出すかです。
まずは、この大会で部活動の第一線を退くことになった皆さん。これまで本当によく頑張りました。中学校の部活動には区切りがつきますが、「なりたい自分」へのチャレンジに終わりはありません。ここで得た学びや仲間との絆を糧に、これからの人生という大きな舞台で、新たな勝利者を目指してください。そのチャレンジする姿が、支えてくれた方々への一番の恩返しであり、皆さんの誇りになります。これからの活躍を、楽しみにしています。
次に、野球部の皆さん。21日に行われる管内大会出場をかけたプレーオフ、このスリリングな大舞台を心から愉しめるよう、しっかりと準備に努めてください。「弱気は最大の敵」です。自分を信じ、仲間を信じ、強い気持ちで勇往邁進してくれることを期待しています。
そして、広葉中の伝統のバトンを受け継ぐことになった皆さん。先輩たちの戦いぶりを見て、何を感じましたか。部活動に全力で打ち込める時間は、あっという間に過ぎ去ります。まずは「どんな困難からも絶対に逃げない」という覚悟を決めてください。覚悟があれば、どんな壁も乗り越えられます。そのひたむきな姿勢が、周りから信頼される選手、そしてチームへの成長へとつながります。仲間と共に高め合い、新しい目標を形にしていってください。
最後に、7月3日からの管内大会へ進む皆さん、おめでとうございます。ここから先は、負ければ終わりの真剣勝負です。舞台が大きくなるほど、心の強さがプレーを左右します。相手も同じ中学生ですから、恐れることは何もありません。大会までの時間は限られていますが、強い気持ちで挑めるよう、心と体を最高の状態に仕上げてください。北広島市の代表としての誇りを胸に、高みを目指して勇往邁進にプレーする皆さんを期待しています。
大きな舞台は、普段の日常生活の延長線上にあります。「目標がその日その日を支配する」という言葉通り、日々の凡事徹底、日々の積み重ねこそがすべてです。皆さんがこれからも「なりたい自分」に向かって、たくましくチャレンジし続けることを期待しています。

