北広島市立広葉中学校 ここから本文です。

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R7.8.28 市内中体連秋季大会(新人戦)壮行会 ―選手激励の言葉―

3年生がチームの第一線から退き、メンバーの入れ替わりはあったと思いますが、思い切り練習ができる環境があり、大会に出場できることを当たり前と思ってはいけません。支えてくださる家族、共に活動する仲間、指導にあたられる先生方、対戦相手や運営してくださる係の方など、いろいろな支えがあるから、皆さんは高みの実現にチャレンジできるのです。そのことへの感謝の気持ちを常に大切に、日々努力することが支えて下さっている方々への恩返しになることを心に留めてこれからも活動してください。
 明日からの新人戦で、選手の皆さんに次の2つの姿を期待します。
 1つめは、誰からも自然に応援される選手、チームを目指して戦うということです。誰からも自然に応援される選手やチームが最も強いと先生は思います。どんな人にも自分から元気よく挨拶することや施設利用のマナーを守ることなどは当たり前のようにできなければその資格はありません。そして何よりも大切なのは相手や周りをリスペクトし、フェアープレーの精神で大会に挑むことです。誰からも自然に応援される選手に向けて、言い訳できるプレーをすることがないよう、これまで取り組んできたすべてを出し切ってきてください。
 2つめは、ミスを怖れず、思いきったプレーをするということです。私たちは人間ですから、どんな選手もミスはします。大切なのはミスを挽回するために強い気持ちでプレーをすることであり、ミスした選手の責任にしないようにチーム全員で支えることです。この姿勢が身につくことで、信頼される選手へとステップアップできるのです。ピンチのときこそ、いつも以上にチームを盛り上げ、強い気持ちでプレーしてきてください。

 結びに、3年生からの激励の言葉を胸に刻み、「臆せず ひるまず 堂々と」 勇猛果敢にチャレンジする選手の皆さんの健闘を期待して、激励の言葉とします。

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