北広島市立広葉中学校 ここから本文です。

印刷する

12.22 開校50周年記念式典

開校50周年記念式典が、温かい雰囲気の中で盛大に執り行われました。
  
第1部: 特別な瞬間の始まり
 式典の進行は、第50代生徒会役員で行われました。開会の言葉の余韻に包まれながら、吹奏楽部が響かせる壮大なファンファーレが会場に鳴り響きました。校長先生や教育長からの挨拶では、「50年の歴史と、これまでに輝かしい実績を築いてきた卒業生の皆さんから受け継がれてきた価値が、素晴らしいものである」との感謝の言葉が贈られました。会場には、8名の来賓の皆様やCS、健連協の皆様、そして日本ハムファイタースからの祝電までが寄せられ、「共に夢に向かって頑張ろう」という激励が共有されました。
    
 第50代生徒会長の挨拶では、「今年の生徒会で取り組んできたことや、本校の特別な温かさを未来へと引き継いでいきましょう」との願いが込められました。50年間の軌跡を振り返りながら、生活の様子が見えるムービー、過去の卒業アルバムからの写真紹介、そして楽しい50周年クイズで、楽しいひと時を過ごしました。
       
第2部: 新たな時代へのステップ
 進行は、次世代につなぐ第51代生徒会役員で行われました。吹奏楽部の記念公演が第2部を飾り、素敵な一曲が心に響きました。全校生徒による校歌合唱でも思いを込めて歌い、会場のみんなが一つになった瞬間でした。51代生徒会長の挨拶では、「これからも受け継いでより良い学校にしていく」との意気込みが共有され、次の51年目への期待感が高まりました。最後には、新しい一歩を踏み出す喜びに感謝し、お互いが活躍できる未来を祈念しつつ、盛大な拍手で式典は締めくくられました。
        
開校50周年の節目に、皆様と共に温かなひと時を過ごし、感慨深い瞬間を共有できたことに心から感謝いたします。これからも、地域の皆様と共に歩んできた50年の歴史を大切にし、新たな一歩を踏み出して、より良い未来を築いていけることを誓います。皆さんの温かいご支援と協力があってこそ、この学校は50年もの間、成長し続けてこられました。これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

ページの先頭へ戻る