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11.14 小中一貫合同体育

 小学校5年生が中学校へきて、中学校1年生とともに体育の授業(マット運動)を行いました。

 倒立に取り組みしたが、2本の腕で体を支え、バランスをとることはとても難しいのですが、器械運動に取り組むうえで、また生活の中で安全に体を守る動作の基本という意味からも重要な機能です。

 体を支えるだけの腕力は、小学生のみならず中学生にもまだまだ足りないものがありましたが、肘を伸ばすことや体を一直線にすること意識して取り組み、センスの良さを感じました。とくに小学生の肩関節の柔らかさは必見でした。

 中学生が主導し、小学生が積極的に取り組む。そして中学生も自覚をもってさらに熱心に取り組む。小中一貫教育のメリットが十分に感じられる時間になりました。

  
  
 
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