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3.12 第49回卒業証書授与式

第49回卒業証書授与式


 やっと春らしい日差しが感じられるようになりました。卒業式が無事終了し、73名の卒業生が、それぞれの道へ旅立っていきました。思考力・表現力に富み、仲間との協働を大切にしながら、Take Action「自主・自律」を求め続けた卒業生。事前録画した「手紙」「旅立ちの日に」が式場に響き渡り、未来を見据えた「えがお」と美しい歌声に目頭があつくなりました・・・卒業おめでとう。

   
   
  
  
  
  
  
  
※在校生代表の贈る言葉と卒業生代表の別れの言葉では、式中で歌う予定だった「手紙」と「旅立ちの日に」のピアノ伴奏バックで、ご挨拶いただきました。
※保護者の皆様には、3年生が、別撮りした2曲の合唱を式中の「手紙」・そして退場時の「旅立ちの日に」で見ていただくことができました。
 

式 辞

 

 義務教育九年間を修了し、今、堂々と、未来を見すえる七十三名の卒業生の皆さん 

卒業おめでとうございます。

 保護者の皆様、ご臨席はかないませんでしたが地域の皆様、コロナ禍にも大きな愛で、子どもたちの成長と自己実現を支えていただきました。これまでの深い愛情と、尊いご労苦に心から敬意を表します。

 三年間、小中一貫校のスクールリーダーとして、また、小学生にとっての成長モデルとして、今年度卒業生の素直でやさしい心、素敵なえがお、そして、自ら行動を起こそうとする姿に、私たち大人が何度も勇気をもらいました。

 進む道はそれぞれですが、みなさんが目指してきた、「えがお・表現・チャレンジ」は、

生きる力の基礎・基本となり、個性豊かな一人一人の道を明るく照らしてくれるはずです。

 旅立つ三年生へ、期待を込めて三つのお話をします。

一つ目、生徒会テーマ「Take Action」に象徴される「自ら考え主体的に行動する」姿勢こそ、予測不能な未来を切り拓く原動力です。これからも大切にしてください。

二つ目、変化の激しい時代こそ、人間らしく、豊かな感性を磨いてください。最後は「人間性・感性の豊かさ」です。

三つ目、超スマート社会も災害もかつてない世界的感染症も、多くの他者と協働することができるコミュニケーション力が、最適解・納得解を創造します。

一、主体的な行動

一、感性の豊かさ

一、コミュニケーション力


人としての成長に大いに期待しています。

最後に、「努力は成功を約束する」ものではありませんが、「確かな成長を約束してくれます」みなさんの強みは、「夢をいだき」、「協働を大切に」「努力することの大切さ」を理解していることです。

 卒業生のみなさんが、その強みを生かし、素直な心で見つめるその先の未来が、輝きに満ちたものになることを確信し、式辞といたします。

令和四年 三月十二日

北広島市立広葉中学校 

校長 金森 直人

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