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1.6 2022年ご挨拶

 

2022年を迎えて 「厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎」


 明けましておめでとうございます。今年も、本校の教育活動に対しまして、ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
 

 昨年は、コロナ禍、「今、何ができるのか」" Take Action "を掲げ未来を担う子ども達のチャレンジに勇気づけられる1年となりました。私自身も、十数年ぶりの東北修学旅行を経験し、秋田・青森に・・。東北の地の歴史と伝統、人の温かさに触れる思いで深い鉄路の旅となりました。
 Giga Schoolも加速し教育が大きな変革期に入っていますが、個別最適な学びと、学びを広げ深めるための協働的な学びの充実、双葉・広葉スタイルの小中一貫教育の確かな実践にも、「協働」が鍵となりました。最新のICT機器の活用を活性化しながらも、「原点回帰」というか、「不易と流行」を感じる1年となりました。

 

 今年の干支、「壬寅」(みずのえとら)は、厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となると云われています。皆様にとりまして良い1年となりますようお祈り申し上げます。

 


オミクロン株の脅威にどう備えるか

 

 1月5日現在、北海道の感染者は、新たに34人。道内の日別の新規感染者数が2桁となるのは19日連続となってしまいました。各地で再び急増している新型コロナウイルスの国内感染者は2638人となり、約3カ月前の水準に戻っているといいます。こうした中、変異株「オミクロン株」への感染者も新たに6県で確認。朝日新聞の集計では、36都道府県に及んでいます。

 

 政府は、新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」を沖縄県に適用する方針を固め、感染が拡大している広島、山口両県についても、重点措置を適用する方向で最終調整に入っています。

 

 世界に目を向けてもオミクロン株の急速な蔓延は憂慮すべき状況であり、2回のワクチンの高接種率の関係か「あまり重症化しないのでは」との分析もあるものの、その感染力の強さ、速さは、年末年始の人流増を考えると、北海道においても、注視していく必要があります。蜜な場面、会食場面やイベント等、基本的な感染予防対策の確認と徹底を今一度見直さなければならない状況です。

 基本的な対処法について今一度確認し、進学・進級準備の3学期、自己実現と新たな成長を支援する2022年がスタートします。

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