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12.22 冬休み学習会や進路学習

 冬休み2日目。3年生は、面接練習や願書作成に登校し、進路を見すえた学習が本格化。義務教育9年間の学びの集大成と「自己の良さを理解し、将来展望や職業観を表現する」面接というキャリア学習に取り組んでいます。1,2年生は、冬休みの学習会や部活動に、目標をもってチャレンジしています。

 面接では、一人一人の良さや考えていることをしっかりアピールできるようにする練習に加え、「コロナ禍の2年間、どんな学習を心掛けましたか・・」「タブレットも一人一台あたったと思います。授業や学習がどんなふうに変化してきましたか・・」「あなたにとって・・」等々、やや難しい問いにも、これを機会に「しっかり、自分の意見を主張できる」練習をしてもらいたいと願っています。「コロナで、コミュニケーションの機会が少なくなったので、タブレット上での意見交流やみんなの前でのプレゼン発表など、多様な人の考えを知り、協働の中で一つのものを創り上げていくような学習が今後大切になる」というような答えをしている人もいました。実に立派です。「多様性を認め協働する中から新たな創造を・・」変化の激しい時代を生き抜くキーワードです。

 学習会での学習指導や3年生の入試問題へのアドバイス、試験の関係書類の記入の仕方の指導、部活動指導等、長期休業中にも関わらず、丁寧な指導にあたってくれている先生方にも、感謝の気持ちを持ちたいですよね・・。

  
  
  
  
  

 
 
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