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12.2 生徒会活動強調週間

 11月30日(火)~ 生徒会活動強調週間です。年間テーマ”Take Action"の精神にマッチした、「自ら動き出す新たな一歩」を代議・生活・学芸・保体・視聴覚・SV委員会が企画し、様々な活動にチャレンジしています。自主性をもって(クリエイティブに)企画し、(責任ある)実行・振り返り(反省)・改善という一連の委員会活動のサイクルは、社会に出て、職業人として働く時の「仕事の極意」に似ています。どんな職業に就こうとも、クリエイティブな仕事のできる人になりたいですよね。

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代 議:Take Action ビンゴ!
   ◎「自ら進んで」の9つの課題に取り組み、5ビンゴで目標達成。
生 活:アクション強調週間
   ◎返事・反応・挨拶等の改善を目指します。授業中の意識高いリアクションに期待。
学 芸:人気図書ランキング
   ◎生徒アンケートをもとにお勧めの本のジャンルを紹介。目指せ、クラスの5割来館
保 体:姿勢スイッチON!活動
   ◎朝・帰りの会でのONの姿勢の意識向上、メリハリのある生活を・・。
視聴覚:ラジオ風お昼の放送
   ◎全校生徒に楽しんでもらうため、リクエストやエピソードを盛り込んだ企画放送。
S V:ユニセフ募金・収集物の呼びかけ
   ◎ユニセフ募金が「どんな貢献」につながるか紹介。趣旨を理解してもらっての募  
    金。収集物の回収を高めるための数値目標を設定、ペットボトルキャップ、リング
    プル、古切手の回収率向上とクラスの8割が、「ひとつでも持ってくる」を意識

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 後期委員会のメンバーらしい、「ちょっと一工夫した委員会活動」が、みんなの意識を変えたり、活動の本来的なねらいを再確認することにつながり、生徒会活動(自治的活動)が活性化します。学校でも企業でも、マンネリ化・硬直化した業務や企業展開では、立ち行かなくなって行きます。そこは、時代の流れも読みながら、新たな視点や発想で、「創造的な活動」を考えていく・・クリエイティブな委員会活動は、キャリア教育そのものです。

  
 


    

 
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