ここから本文です。

現在のページ

11.12 第16回小中一貫教育全国サミット in 北広島

第16回令和3年度 小中一貫教育全国サミット in 北広島【デジタル開催】

 コロナ禍、デジタル開催となりましたが、全国から、1000人が参加し、花ホールで開催された全体会とそのライブ配信、各中学校区の研究発表や授業動画の配信等、北広島市の小中一貫教育の取り組みを発表することができました。

【授業実践の発表動画のない西の里地区・大曲地区・緑陽地区は、
       北広島市紹介・空手・ダンス等でオープニングセレモニーに参加】

    
    
 
 本中学校の双葉・広葉では、すべての教科について、教科の系統を意識した授業、合同授業や協同学習と、異学年の児童生徒が、学習を通して、関わり合い、コミュニケーションを交わし、「共に学び、共に高め合う」小中一貫教育、「えがお 表現 チャレンジ」の実現を目指してきました。市内の教職員も、互いの中学校区の実践や全国の実践を視聴しながら、また、話し合い、議論し、5年、10年と、さらに「持続可能な小中一貫教育」の実践を積み重ねていきたいと考えています。
 生き生きとした子どもたちの表情、小中学生の間で交わされる対話の数々、豊かな表現力、子どもたちの活動を中心にすえた授業研究、小中教職員の固い絆、どれも本中学校の財産だと感じる研究発表会でした。児童生徒のみなさんにとっても全国の晴れ舞台、共に研究発表の成功を喜んでください。日頃の授業でのがんばり、ありがとう。

  
  
   
 
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る