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11.10 学力テスト・キャリア学習・情報モラル

11.10 3年生学力テストC・1,2年生学力テスト


 今日は、全学年とも「北海道教育文化協会」の学力テストが行われました。3年生のCテストは、ABCテストの平均として、R4公立高校入試で、何点くらいとれるのか、いわゆる「学力点」を予測する進路先決定資料となります。今まで努力し、積み上げてきた「学習点」とこの「学力点」の相関から、入学選抜試験という試練を経験します。北海道には様々な特色を持った高校や学科、石狩学区に数多く存在する多種多様な私立高校等、進路先の決定は人生最初の大きな選択です。将来を見据え、しっかりと自己選択していく3年生を学校をあげて応援して行きます。二者懇談も終え、自己の進路選択について保護者ともしっかり相談し、11月の三者懇談には、自らの言葉で、自分の進路選択とその実現のためにすべきことを表明できる機会としてください。校長・教頭からも面接練習しますので、学年の先生と良く相談して、活用してください。面接のない学校を今回受験する人も、社会に出て、「面接」はつきものです。”自分らしい表現力、将来や夢を語ることができ、その実現に向けたビジョンをしっかりと描いて、有言実行できる人間に・・・”面接のマナーや接遇は、いい社会勉強です。

 1,2年生もこれまで学習した内容がどれくらい定着しているか図る「期末テスト(2/16)も大切ですが、上に記載したように、文化協会のテストは、一般化された問題が出題された場合(特に最近は、長文で書いて答えたり、難解な問題文から問われていることを読み解いたりする『思考力をはかろうとする問題』が重視されている)、どれくらい力を
発揮するのかをはかる模擬テストのようなものです。『①計画に基づいて実行してきた現在の実力把握 ②強み弱みを知る ③今後の課題を把握 ④ゴールを設定し課題克服の方策を考え ⑤実行に移す』というマネジメントサイクルが大切な時代と言われます
****R-PDCA 等と表現され
R:Research・調査 
P:Plan・計画 
D:Do・実行 
C:Check・評価 
A:Action・改善       
 フォーサイトノートによるスケジュール管理が、このPDCA、自己の生活や学習をコントロールし、自律した生活を送る助けになるのでは・・と先生たちは考えています。今年度の生徒会テーマ ” Take Action ” まずは、自ら行動に移そう・・

   

11.8 情報モラル講座


 さすが、時代の最先端を行くネット関連企業。この時代に最も力を入れなければならないネット社会の歩き方・恐ろしさ・ネットモラル・・・等について、実にわかりやすく、オンライン講座を開いていただきました。

 講師は、グリー株式会社の『社会貢献チーム』が派遣した小木曽さん。社会貢献事業の一環なんですね。
 「何気ない書き込みから、一瞬にして個人が特定されたり、一瞬にして情報が100万人にも拡散する仕組み、恐ろしさ」等、理解しておかなければならない内容を分かりやすく説明していただきました。ICT機器やネット社会を「どう(安全に)活用するか」、学習を深める必要性を痛感しました。 

■実施方法の概要

➀各教室でChromeを起動

②指定されたZoomURLに接続

③各教室のプロジェクタにHDMIを接続してChromebookのヘッドホン端子からスピーカーに音を拡張して、各教室でのオンライン視聴

  
  
 






 
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