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10.28 小4中2音楽「音のスケッチ」

 小4 音楽「音のスケッチ」  音階をもとにして音楽をつくろう
 中2 音楽「音のスケッチ」  平調子の特徴を生かして音楽をつくろう

 合同授業の2クラス目のビデオ撮りがありました。会場を双葉小から、広葉中に変え、早めに来校してくれた小4と顔合わせの自己紹介。双葉小:田中先生・松本先生、広葉中:中野先生・武部先生によるチーム指導の授業です。
 
 小学生は、音階をもとに一人2小節の旋律をつくり、中学生はリズムをつけ、グループごとに曲を作りました。中学生は、小学生の音階を平調子の旋律として曲に仕上げ、筝・アルトリコーダーを使って演奏するというなかなか難易度の高い課題でした。
 まずは、中学生が「筝」を手ほどき。先生役で、丁寧に教えていました。小学生の中には、初めてとは思えない人もちらほら。
 いよいよ、ソプラノリコーダー・鍵盤ハーモニカ等を使った小学生の演奏と筝・アルトリコーダーの合奏、合わせ練習。まずは、演奏してみて、演奏の「速度や強弱、始まり方や終わり方を工夫して、平調子特有のちょっともの寂しい、風情のある合奏」を目指します。

 創作の授業と、合奏を楽しむ音楽活動を数時間にわたって練習してきた小中学生。教え合ったり、工夫し合ったり協働的な体験活動を通して、音楽のすばらしさ、演奏することの楽しさを共に味わう授業となりました。大がかりな準備も必要で、両校の先生方にもたくさんのサポートをいただきました。帰り際の突然の雹(ひょう)のような雨に、バスを手配していただいた教育委員会の小中一貫課のみなさんにも感謝申し上げます。

   
   
   
   
   
   
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