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10.26 小6中3外国語・小5中3社会

小6中3外国語 Lesson9  Junior High School Life


 コロナ禍の英語科授業で、どう協働の学びをつくっていくか、畑中先生、野々川先生、大塚先生が、授業づくりを進めてきました。これまで、中3による「中学校生活の紹介動画」や「英語暗唱コンクールでのスピーチ動画」等を授業の中で視聴してきた小6。目を輝かせて学び取ろうという姿勢が素晴らしい授業でした。
 分からないことをたずねたい時は、How do you say 〇〇〇 in English? とか
How do you spell スクールフェスティバル in English? 等と学習したことを確認し、いよいよ「中学校生活で楽しみなことを相手にわかりやすく伝えよう」というスピーチ原稿づくり取り組んでいました。表現方法を確認したり、ペアで、スピーチを練習し合ったり、意欲的な6年生の授業でした。中学生からのさまざまアドバイスが小学生の学びの深まりにつながると嬉しいです。また、今後小6の発表会でのスピーチの様子を動画で見ることができるのを3年生は楽しみにしています。
  
  
  

小5中3社会  小中合同授業「防災教育」


 小5と中3が小中の共通課題「災害が起きた時、みんながより安全に避難するための考えを共有しよう」の解決に向け、それぞれが住む地区ごとに分かれ、地域の特徴や①ストロングポイント ②ウィークポイント ③私たちの地区の特徴や気を付けなければならないことという観点で、話し合いを深めました。DIG体験をもとに、住んでいる地域の特徴や注意点をよく調べている小学生に感心しながら、中学生の視点で、グループの中で意見交換していました。goggles earthで 周辺の画像を確認したり、ちょっとしたプレゼンを見せながら中学生の考えも説明していました。中学生は、「プレゼンというアウトプットすることによって、自分自身の学びを深める」といった体験、「小学生の視点からの中学生には気づかない視点や地域の一員として真剣に考える姿」に、大いに学ぶところが多い1時間でした。小学校の卒業担任である飯田先生による何回かの授業。小中一貫でなければ味わえない不思議な感覚なのでは・・。
 「私たちの地域は高齢者が多いので、日頃から、挨拶を交わすことが大切」とか、「日常的に自分の住む地域の危険個所や高齢者が住んでいること等気にかけておくことが大切」等といった意見に感心させられました。
   
   
   
   
   
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