ここから本文です。

現在のページ

10.23 修学旅行ダイジェスト

10月20日(水)出発


道南の大雨により、八雲駅で下車。一般客優先でJR車両待機。最後に代行バスで新函館北斗駅に到着。2時間遅れて新幹線を一便遅らせ、座席も臨機応変に対応。北海道限定カラーの新幹線に乗車し、新青森駅へ。バスに乗車し、「なまはげ館」はカットし、秋田温泉「さとみ」に無事到着。移動日の一日となってしまいましたが、臨機応変な対応、けじめある態度が光りました。
Namahage Taiko Live!には、圧倒されました。「なまはげ」は怖いものではないと言われても・・
   
   
   
   

10月21日(木)きりたんぽづくり・自主研修


秋田のご当地食材「きりたんぽ」づくりに挑戦。みそのついた「たんぽ」や比内地鶏とともに鍋にする「きりたんぽ」を、味わい、方言などについても学びました。方言ラジオ体操でウォーミングアップし、楽しく「たんぽ」づくりを経験しました。

   
   
   
「アメニモマケズ」自主研修大成功。城下町は、あえて碁盤の目のような街づくりをしていないそうで、なかなか発見できない研修地、時折強く降る雨、悪戦苦闘しながらも協力し、ルート変更も行いながら、自らの五感で弘前市内の歴史や文化を研修してきました。かなりの距離がある弘前公園に時間通りに集合し、もともとリンゴ農家さんが始めたアップルランドへ。りんごが浮いた温泉に感激しました。

   
   
   
   
   

10月22日(金)山内丸山遺跡・ワラッセ・帰路


アップルランドの朝は、岩木山の美しい朝焼けと、リンゴ畑が印象的でした。「家族や仲間、旅行先でお世話になった多くの人たちに感謝の気持ちを持って・・」というメッセージに生徒たちの活動が応えているようでした。
山内丸山遺跡では、秋晴れの中、広大な歴史ロマンに夢を馳せました。
3日間を通して、雨がひどくても、予定通りに事が進まなくても、「人のせいにしないし、文句を出さない。何事にも前向きに頑張る。周囲への温かさ、感謝の心を持っている。」といった皆さんの良さを感じさせられる修学旅行でした。「今回来れなかった〇〇君が、4組で吉田先生とパズルを楽しんでいたのでお土産にパズルを探してきました」と、部活の後輩や家族・友人に、笑顔でお土産を買う3年生の姿に心の素直さと温かさを感じました。
実行委員会や拡大実行委員会のメンバー、室長、自主研修の班長、ひとりひとりが、「率先躬行」を心におき、「人より先にまず自分から」のスローガン通りの修学旅行。「えがお、表現力実行力、チャレンジ」に満ちた、協働的学習となりました。延期延期の先行き不透明な中、ご理解・ご協力いただいた保護者の皆様にも心より感謝申し上げます。教科書だけでは学べないものをたくさんの経験から学ぶことができました。ありがとうございます。
  
  
   
  
   
   

   
  
  
  
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る