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10.12 バトンタッチ

「渡されたバトンが何か分かっている人の方が少ないよ。やるべきことをやり続け、未来に託すときに、持っていたバトンの意味が分かる。」


 今日は、後期生徒会役員選挙。朝の3年2組の電子黒板には、役員選挙があることとともに次のような画面が、
「渡されたバトンが何か分かっている人の方が少ないよ。やるべきことをやり続け、未来に託すときに、持っていたバトンの意味が分かる。」
先人から託された仕事や役割は、引き継いでがむしゃらにやっているときは、その意味も分からない。しかし、いざやり遂げて、それを次代に託す時、やってきたことの真価やその責任の重さを改めて実感する・・ということでしょうか。深いなあと感じました。
 ”Take Actoin” を見事に、「自分たちらしさ」で表現してきた3年生。その姿に「伝統」を創造するチャレンジ精神を感じます。倉島生徒会長は、学校祭の中で、「今まで」にこだわらないでほしい、「伝統」は自ら創り出すもので、そこに「自分たちらしさ」が大切であることを話していました。後期生徒会役員たちの次なるチャレンジに期待しています。
  
 

双葉小3大志学「係りの仕事に取り組むときに」

 10月8日に双葉小の3年生道徳 「係りの仕事に取り組むときに」という授業を見てきました。将来の職業観や勤労につながる道徳の授業です。「遊び係」という係り活動で、クラスの友達の様々な意見に困惑する主人公の姿から、係りや役割を果たすこと、何のためにこの仕事を・・、「働くこと」・・等について考えていました。NHKのプロフェッショナル仕事の流儀から、自分の仕事に夢を持ち、生きがいを持って働くVTRを視聴する授業で、「働く」とか「生き方」といったことにつながるキャリア教育が、小学校から始まっていることを実感しました。

  

「表現力」あふれる掲示物

 日常生活の延長線上の学校祭と位置づけ、教科展示も充実しましたが、その出来栄えの高さに感心しています。美術の授業での作品やその解説を掲示したもの、体育のレポート、家庭科の料理の実践レポート・・その教科特有の表現力。意欲的に学び、主体的に考え、表現力を培いましょう。
  
  
  
  

 
 
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