ここから本文です。

現在のページ

10.5 双葉小3年生算数授業

 双葉小学校の3年生、「算数」の授業を数学科の先生と校長・教頭で参加させてもらいました。
 「□を使って場面を式に表そう」という授業で、未知数を表す□(中学校では xやyを用いることが多い)を用いることで、数量関係を表す式をつくり、その式から、未知数□を求めることができる・・という授業でした。小学校での未知数□を使って式を立てたり、図に表したり、答えを見つけていく算数・数学の見方・考え方が、中学校での方程式や関数の学習につながっている大切な基礎となる学習であることを実感させられました。9月に中学校数学の時間にchromebookを使って、未知数 x を使って式を立て、解を求めるプレゼンを録画し、小学生に見てもらいました。未知数□や、文字xやyを使うと、「式に表すことができ、答えを導き出せる」ということわかってもらえたかな・・
【9月末中学校でのプレゼン録画】
  
  
【双葉小学校3年生の授業】
  
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る