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9.28 Take Action

新型コロナウイルス感染状況に関わって


 緊急事態宣言が、30日で解除される見通しですが、「緊急事態宣言解除後の人流増による、早期再拡大の懸念」により、道・札幌市が協議しながら、段階的緩和となる見込みです。
 教育現場においても、

①衛生管理マニュアルに基づいた感染防止策。

②児童生徒・同居家族等の感染状況の確実な把握と、迅速な対応、発症があったときの措 
 置、オンライン学習等による学びの保障。

③感染リスクの高い教育活動についての慎重な対応。

④部活動における感染対策徹底と予防的な全校指導体制確立。
等については、道・市から改めて通知が出されることが予想されます。

 ワクチン接種率も上がってきていますが、全国的に見ると、数百人の感染となっている都府県、ブレークスルー感染や死者、自宅療養者増、医療現場のひっ迫状況等、改善にはいたっていない部分も多々あります。「公助」とともに私たちひとりひとりの「自助・共助」が宣言解除に伴い一層重要になるのではないでしょうか。
 

Take Action


 「自ら行動を起こすこと」をテーマに、日常活動の集大成としての学校祭に向けて準備が進められています。学校祭全体のプロデュースを限られた時間で練ってきた生徒会役員、学級単位のモザイク画作成、生活体験や英語暗唱の学年代表としての発表準備、学年紹介や総合的な学習のプレゼンテーション準備、ステージバックと美術部発表の計画的取り組み、練習時間が限られた中での吹奏楽部の発表準備と、「自らゴールを設定し、達成に向けて行動を起こし続けなければ達成できないミッション」に積極的に取り組んでいる姿に心打たれます。「主体的に考え、表現する力」が今後一層求められる力と考え、えがおとチャレンジ精神を令和3年度の重点目標として掲げてきました。「努力の末に得られる結果」も、もちろん大切ですが、「Take Actionを胸に努力を積み重ねている今こそ」価値あるものだと考えます。学校祭での躍動に期待します。
【3年生自主研修計画づくり】
  
【学校祭に向けて】
  
  
【美術部】
  
【生徒会リハ】
   
【吹奏楽部】
  

Dogs and cats. 英語の意味は?


 3年生の朝の3分間プレゼンテーション。chromebookのスライドを利用して、自分のこと、自分が興味があること等について学級の仲間にプレゼンしています。"Dogs and cats."は、英語で「土砂降り」という表現ですと英語の豆知識についての発表。好きな音楽や趣味のこと、「昭和な感じ」のYMOの動画やガンダムも登場しました。「興味関心の対象について情報収集し、まとめ、考察を加え、自己の考えをわかりやすく伝える」このプレゼン発表は、将来においても役立つのでは・・と感じさせてくれます。「楽しい雰囲気で伝えることで、表現って伝わるんだなぁ」と感心する出来事でした。日常の学びが、身につけるべき大切な資質・能力を育てます。

  
  

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