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9.14 学びの充実

中間テスト・学力Aテストに向けて


 1,2年生の中間テスト、3年生の進路選択資料となる学力Aテストが9月15日(水)に迫っています。朝読書も一端、朝自習週間となり個々の学びの成果と理解が不十分な部分を確認する姿が見られます。1,2年生は、希望者による放課後学習も設定され、2年生は、ひとり一問作成した問題を印刷し、各自が「これと思った教科のプリント」をとっていってチャレンジしています。学芸委員会で予想問題をつくるなどの取り組みも思うような放課後活動ができない中では、ユニークな取り組みです。中間テストでの成果にも期待しています。
 1年生の廊下には、英語の授業で使った「自画像イラスト入りの手紙」でしょうか、自己紹介的な内容の英文が記載され、「自分のことを手紙で誰かに伝える」という表現力を育成するための授業のようです。

  
  
 

音楽 箏


 秋の校舎に日本古来の和楽器の音色が響く「箏」の授業も大詰め。3年生の意欲的な取り組みに感心します。「荒城の月」を講師の先生お二人の演奏するパートと重奏を楽しんでいました。和楽器特有の「ちょっともの悲しさの中に雅な風情を感じる音色」、「二つのパートのハーモニーを重奏で奏でる楽しさ・・」、音楽のすばらしさを感じます。講師の先生の華やかな雰囲気漂う「祭花」という曲の演奏も聴かせていただき、文化の秋を感じる一日でした。
   
      
 

空手 演舞


 空手授業の成果発表は、型の演舞。「礼に始まり礼に終わる」緊張感の中、演舞の発表会が行われていました。
    

 
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