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7.27 生徒会強調週間結果報告会

7月1日(木)から7日(水)の5日間、各委員会が課題だと感じていたり、もっと伸ばしていきたいと思っている取り組みを「生徒会強調週間」と位置づけて
代議員会は「Take Action ビンゴ」
生活委員会は「忘れ物点検」
学芸委員会は「読書数選手権&おすすめ図書」
保体委員会は「清掃点検」「給食バランスチェック」
視聴覚委員会は「ラジオ風お昼の放送」
SV委員会は「ユニセフ募金」「収集物の呼びかけ」を行いました。

そして今日の集会の中で、各委員長がこれらの取り組みに対してアンケートや数値を示し、自分たちの取り組みがどうだったかを報告しました。

行った取り組みを数値で分析し、成果に関する証拠を表す
「エビデンス」
これからの社会には重要なことです。




 生徒会強調週間 総括
                  
 

 今回の生徒会活動強調週間は、各委員会の活動に積極的に協力することができましたか。

昨年に続き、コロナに配慮した体制での活動でしたが、新たな企画もあり、テスト明けの気が抜けやすい時期に行った意味があった活動に思います。明確な目標を持ち、目標に向かってひとりひとりが意識していました。そして、もっとお互いに呼びかけ合うことができれば活動がさらに有意義なものになると感じました。

 自分の仕事を理解して積極的に取り組んでいた人、準備不足なところがあった人、また、生徒会員として強調週間の活動に積極的だった人、思ったより協力できなかった人など、強調週間の反省は人それぞれだと思います。心残りな部分は、強調週間で見つけられた自分の課題だと思います。その課題は、今の自分を成長させるきっかけになり、自分を成長させることで、今回の強調週間が意味のあるものになるとおもいます。活動期間中の自分の取り組みを振り返ってみてください。

 

 強調週間の最終的な目標は、委員の呼びかけがなくても、普段から当たり前にできるようになることです。クラスみんなで達成できたラインをキープしましょう。日常生活の底上げができるように一人一人が意識していくことが大切です。そして明日から夏休みが始まります。2学期のはじめに良いスタートが切れるよう、夏休みも規則正しい生活を心がけるようにしましょう。2学期は1年の中でも、日数が多く、テストや行事なども多い重要な期間です。

 学校生活が充実したものになるように強調週間の反省を活かし、2学期も「Take action」を意識して頑張りましょう。

生徒会長  倉島 朋大


 
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