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6.28 市内中体連結果

結 果


◆卓球女子 団体 優勝(管内へ)
◆卓球男子 団体 優勝(管内へ)
◇卓球個人管内出場選手  
      齋藤優色(1位) 倉島朋大(3位) 柳道大(3位) 伏見元志(ベスト8)
      福島拓将(ベスト8) 田村舜(ベスト8) 多田賢太郎(ベスト8)
      大谷直輝(ベスト16) 尾形健太朗(ベスト16) 芝田光汰(監督推薦) 
      池田楓陸(監督推薦) 西山風音(決定戦) 西岡遼(決定戦)
      三橋和葉(1位) 吉川未悠(3位) 藏元麻有(ベスト8) 小松暖佳(ベスト8)
      山本一葉(ベスト8)野尻桃羽(ベスト8) 西尾月花(ベスト16)
      鎌田こころ(ベスト16)  田村綾心(監督推薦) 槙優奈(監督推薦)
  上林亜未(監督推薦)
 ◆バスケットボール男子 3位(管内へ)
 ◆バスケットボール女子 5位
 ◆野球 準優勝(管内へ)
 ◆サッカー(緑陽中・東部中との合同チーム) 優勝
 ○通信陸上 小阪凜 女子走り幅跳び:4m95(優勝) 女子100M:12秒94(優勝)(両種目とも全道へ)
 

大会を終えて

早朝、大会に向かう卓球部は、しっかり整列し、整然とミーティングを行い、ドライバーさんにあいさつをして、大会会場に出発しました。男女ともに団体優勝、管内での活躍に期待がかかります。
 野球部は、1,2年生チームながら、ここ数年上位2強だった市内3年生チームに果敢に挑み、大きな成長を遂げました。グランド整備や道具の扱い、あいさつやプレーのコミュニケーションといった面で、私たち3年生チームも見習うべき点が多い野球部の「日常」だと感じています。(心・技・体の成長)
 男バスは、練習してきたことが少しずつ出るようになり、試合経験が増え、チームディフェンスの力がつけばもっと結果につながるでしょう。試合の中でのキャプテンシーあふれる態度と声かけが光りました。
 女バスは、何点取られても自分たちのプレーをしようと得点にこだわり最後までプレーしました。
 サッカー部は3チームの合同という枠組みで、日常の合同練習も制限される中、ワンチーム目指してがんばっていました。何点取っても、妥協せず、自分たちのプレースタイル確立に努めていました。#8司令塔としてのプレーと指示には感心しました。

 

「10教えてもらったことが10できるのは当たり前、個人・チームとして12にも13
にもなって・・」

「同じ目標をめざしてやってきた“努力と取り組み方”が、技術だけでなく、個人やチー

ムを高めることができたか」

「仲間・指導者・家族のバックアップ、感謝の心で戦うことができたか」

今大会の振り返りを次のステージに生かしましょう。

 
 直近の大会で9秒台を出していながら、陸上100mで10“27の4位となり、日本選手権での100m代表確定とはならなかった小樽市出身小池佑貴選手。翌日の200mで20”46のタイムで初優勝し、オリンピック代表に内定しました。「いいものですね、勝つというのは」と若干涙ぐんだ小池選手。「内定を取るというよりは1回も日本選手権を取ったことがなかったので、勝ちたいという気持ちだけで走りました。」というコメント。そして、東京オリンピックに向けてきかれると、「出る以上は出られなかった人の分も背負って走ることになるので、より気持ちを持って臨もうと思います」と強い意気込みを話していました。


 管内大会出場者は、市内の代表チーム、個人戦代表者です。破ってきた多くの選手たちの夢や競技にかける思いも背負って、最後までねばり強く戦い抜いてくる義務もあります。この2週間の期間にできることは限られていますが、技術では、戦術では、精神面では・・何ができるのか、何を為すべきか。「獲得した10の発揮は当たり前、自ら考え、判断し、クリエーティブにプレーできる」、そんな個人・集団としての成長が管内大会での、そして今後の競技者としてのスキルアップにつながることを確信しています。

   
   

 



 
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