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6.24 市内中体連壮行会 テレビ放送

 6月25日(金)26日(土)に延期となった北広島市中体連春季大会。その激励と壮行の意味を込めてテレビ放送による壮行会が行われました。生徒会は、日常の練習に取り組む様子を写真と動画で記録化し、編集して激励のプロモーションビデオを流してくれました。「このVTR見ているだけで、緊張感高まってきた・・」と中学校時代集大成となる大会に臨む3年生。「努力は素質を上回り、気力は実力を超える」といいます。気力を充実させ、ワンプレーワンプレーに集中を・・
   
   
   

中体連を前に(校長より・概要)
 

いつ開花するか分からない人間の可能性の大きさ、その可能性という原石を「努力」で磨き続けることの大切さについて23日のHPにも上げています。見てみてください。

 

自分も25年ほど部活指導に携わってきたのでどうしても指導者目線で話してしまいますが、指導者は「教える人間」ではありません。教えるのはある段階までのこと、指導者が最も心がけなければならないのは、生み出すこと、創造することの出来る人間に育てていくことです。「10教わって10できた」は当たり前で、教わったものを土台にし、栄養にして、自分らしい何かを生み出すことができてはじめて一人前になるものです。(スポーツ・音楽・美術・勉強・・全てに共通することです)


 指導者として経験的に、「勝利」という結果につながるときは、練習の様子が日々変化し、チーム内で、「今のナイスプレー、もっとこうしよう、こんな風に戦っていこう」・・、そうした声が、日常にあふれてきたとき、10教えてもっらことが、チームとして12にも13にもなって「勝利」という結果につながります。

 

勝負に「勝ち負け」はつきもの。大切なのは、同じ目標をめざしてやってきた「努力と取り組み方」が、技術だけでなく、個人やチームを高めることができたのかということ。仲間がいて、指導者がいて、家族がバックアップして、皆さんは今、中体連というステージに立っています。技術+アルファ、集中力や精神力、プレーの声・コミュニケーション、120%のチーム力発揮に期待します。がんばれ!!

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