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6.11 好きこそものの上手なれ 

 「好きこそ物の上手(じょうず)なれ」といいます。確かに、好きな事にはおのずと熱中できるから、上達が早いものです。夢中になって取り組んでいる姿は、周囲から見ても、その真剣さや集中度合い、学びが深まっている様子が伝わってくるものです。
 教室でもネット検索できるタブレットPCは、いとも簡単にスペインの「サグラダ・ファミリア」を様々な角度から見せてくれ、鬼才として名高い建築家ガウディの、思想・信仰・技術・魂を込めた作品から思いを感じ取ることができます。
    

 理科のおもしろさは、「見えないものが見えたり、不思議な現象を解明したり・・」驚き、発見、美しさ・・・等々、五感をふるわせるものがあります。植物を顕微鏡で見ていた2年生のスケッチの美しさに感動します。
    

 美術は、作品制作の丁寧さ独創性のすばらしさはもちろん、創ったところで終わらず、その作品を写真に撮って、作品紹介パネルを作ったり、相互評価、交流したり・・・「夢と現実の狭間で思い悩む思春期の中学生」の心にいだいているものが、個性豊かな作品となって表現されているように感じました。
    

「好きこそものの上手なれ」、夢中になって、真剣にチャレンジする姿、頼もしく感じます。
 

 

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