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5.20 「個別最適な学びと協働の学び」を両立

 北広島市では、GIGA SCHOOL構想により、小中学校への一人一台のタブレット、高速通信環境が整備され、タブレット活用の可能性について先生たちも様々なチャレンジをしています。生徒一人一人に付与された、アカウントにログインすると、〇年〇組クラス、〇年生英語、〇年生数学、〇〇部といったWEB上の「クラスルーム」が表れます。生徒は、数学なら、数学のクラスルームに入り、教材受取・提出したり、授業アンケートに答えたり・・。また、検索画面で自分に合った解法を検索したり、実験的にミーティングソフトを活用したON LINE授業のノウハウも研究・研修を進めています。ICT機器やタブレット端末等、「個別の学びの充実には欠かせないツール」となっています。
 「学校でしか、集団の中でこそ」、高め、磨かれる「協働の学び」が創りづらいこのコロナ禍ですが、ICT機器の活用で学びが孤立化することのないよう、「広げ・深める、思いやりの心を持ってえがおで協力し合う」という協働の学びが更に充実し、自ら考え、表現力を磨き、困難にもチャレンジする力を培いたいと、小中一貫教育の推進で双葉小学校との協議も大切にしながら研究を進めています。
  「個別最適な学びと協働の学び」・・。何かひとつに偏らない、全体を俯瞰的(ふかんてき)に見たとき近郊が取れている、バランス感覚が大切な時代と感じます。

  
  
  
  
      
 
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