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5.16 【重要】緊急事態宣言発令に伴って 

緊急事態宣言発令に伴う北海道の要請内容


 緊急事態宣言期間は、5月16日から31日、要請内容について、新聞報道より概要を記載します。感染が悪化する札幌とその他の石狩管内(千歳・恵庭・北広島・江別・石狩・当別・新篠津)、旭川、小樽市を「特定措置区域」と設定。この特定措置区域の石狩管内は、緊急事態宣言エリアとなり、以下のような要請内容となっています。(概要)

【道民に対しては】▶不要不急の外出自粛 

         ▶特に8時以降や週末の外出を控える


【飲食店】   ▶酒類、カラオケ提供の店を休業

        ▶提供しない店も営業午後8時まで(支援金、従わない場合罰則あり)


【イベント】  ▶上限5000人かつ収容率50%

        ▶営業午後9時まで


【百貨店、ショッピングセンター、スポーツクラブ、パチンコ店、スーパー銭湯等】

        ▶平日午後8時まで、土日祝日休業


【劇場、集会場、野球場、遊園地、博物館、美術館等】

        ▶営業午後8時まで


【学校】    ▶運動会や修学旅行等学校行事の中止・延期・縮小

        ▶高校等で分散登校やオンライン学習実施

        ▶その他、学校での対応の詳細は、北海道教育庁通知参照

【事業者】   ▶テレワーク等で出勤者7割削減

        ▶午後8時以降の勤務抑制

「学校における新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた教育活動等について」

以下、5月15日(土)北海道教育庁より発出された通知より、石狩管内の小中学校に関係する事項について抜粋し記載します。

尚、北広島市教育委員会より、学校行事や部活動について補足事項がありますので、17日(月)以降にお知らせいたします。


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学校運営に係る重点配慮


(1) 学校保健委員会の開催

「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の

新しい生活様式」~」に基づき、特に次の事項を徹底すること。

ア 効果的な体温・体調管理ツールを活用した健康観察及び手洗い・マスクの着用など、基本的な感染症対策を徹底すること。

イ 特にマスクの着用については、顔にフィットしているマスクを選ぶこと。なお、マスクの素材によって効果が異なることに留意するとともに、布マスクは1日1回洗濯することなどについて、改めて確認すること。

発熱の有無にかかわらず、当該児童生徒及び同居家族に風邪症状がある場合は、症状がなくなるまで自宅で休養すること。なお、この場合、欠席扱いとならないことやオンライン等による学びの保障の取組について、当該児童生徒及び保護者に丁寧に説明すること。

換気の徹底や身体的距離の確保など、集団感染のリスクへの対応を徹底すること。

オ 各教科等、給食等の食事をとる場面、休み時間、登下校等における具体的な感染症対策を徹底すること。

【参考】

・マスクの効果

https://corona.go.jp/proposal/pdf/mask_kouka_20201215.pdf

・布マスクの洗い方

https://www.youtube.com/watch?v=AKNNZRRo74o

・学校の教室における窓開け換気効率の評価

https://www.r-ccs.riken.jp/jp/fugaku/corona/projects/tsubokura.html

・新型コロナウイルス感染症対策としての学校給食等の対応について

http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ktk/corona020526kyusyokutaiou2.pdf

(2) 部活動の指導体制の強化

次の対策を徹底すること。

部活動前後には、常時マスクを正しく着用し、手指消毒又は手洗いを徹底すること。

イ 部活動中においては、活動に支障がない限りマスクを着用すること。

ウ 部活動終了後に、生徒同士で食事をすることを控えるよう特に指導を徹底すること。

(3) ICTを活用した学びの保障

やむを得ず学校に登校できない児童生徒に対し、クラウドサービス等を活用した双方向のコミュニケーションにより、健康観察や学習指導を行う環境を整えること。特に、小・中学校及び特別支援学校小中学部においては、児童生徒に1人1台端末が整備されたことを踏まえ、端末の持ち帰り、貸出を適切に行うなど家庭での学習支援体制を確保すること。

特定措置区域(石狩管内の市町村、小樽市及び旭川市)の学校における留意事項

【期間:5月16日(日)~5月31日(月)まで】


(1) 登下校・日課・授業

道立学校においては、時差通学を徹底するとともに、1日の授業時間の削減(授業カット、短縮授業等)や分散登校とオンライン学習を組み合わせたハイブリッドな学習を実施すること。なお、全日制課程においては、全ての生徒が16時までに完全下校できるようにすること。

小・中学校においては、児童生徒の通学手段や地域の感染状況を踏まえながら、時差通学の実施の検討、1日の授業時間の削減(授業カット、短縮授業等)や分散登校とオンライン学習を組み合わせたハイブリッドな学習等の実施を検討すること。

ウ 特別支援学校においては、学校の実情や障がいの状態等に応じた対応について、個別に具体的な検討を行うこと。

エ 臨時休業等の措置を講じた場合は、速やかにオンライン学習を実施する体制を整えること。

(2) 寄宿舎

 略

(3) 学校行事

ア 集団宿泊的行事(修学旅行や宿泊研修等)は、実施を見合わせること。

イ 感染のリスクが高い行事(運動会・体育祭や学校祭等)は、中止又は延期すること。ただし、分散、縮小など感染症対策を十分に講じて実施できる場合は可能とすること。

(4) 部活動

原則休止とすること。

イ 高体連、高野連、中体連、高文連等の大会(地区、全道)に出場する部活動に限り、練習は厳選して行うこと

ウ 合宿など泊を伴う活動や対外試合等を自粛すること。

エ 上記のほか、特別の事情がある場合は、所管の教育局又は市町村教育委員会に相談すること。

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