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2.4 1年生福祉体験

福祉体験

 北広島市社会福祉協議会や視覚障がい者のガイドヘルパーをしている方々に来校いただき、「アイマスク体験や白杖体験」といった体験を通じて、「視覚に障害がいがあるとは、どんなことなのか」「どんな苦労や恐怖があり、どうガイドしてあげればいいのか」等、実感しながら学ぶことができました。
 北広島市は「人権・平和・福祉・環境」に関わる学習にも力を入れています。福祉学習に熱心に取り組む様子から「共に生きる力」を育んでほしいと願っています。
 ユニバーサルデザインとかインクルーシブ教育といった言葉がよく使われます。「すべての年齢や能力の人々に対し、可能なかぎり最大限に使いやすい製品や環境のデザイン」だったり、「障がいのある人も障がいのない人も共に教育を受けることで、『共生社会』を実現しよう」という考え方だったり、みなさんの生き方に関わるキャリア教育(大志学)でもあるなあと感じています。
 ガイドヘルパーの方が、「みなさんのスマホ・ゲーム等の使い方はどうですか?目を酷使していませんか?」「どうやってガイドしたらいいのかを学んでほしいのはもちろんですが、このような機会に、自分の目、視力も大切にするように生活の仕方を見つめ直してみて下さい」といった言葉が印象的でした。「ガイドされる方より、ガイドしてあげる方がいいですよね・・」体験から様々なことを考えて見て下さい。
   
   
   
  
   
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