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12.28 希望が芽生える年となることを願って

 

    感染拡大防止と新しい生活様式に明け暮れた2020年も後4日を残す所となりました。

 

さて、2020年度(令和2年)の干支は「庚子(かのえ・ねずみ)」であり、新たな息吹と繁栄の始まり、新しいことを始めると上手くいく年と言われています。

新規事業や開店、新築、結婚など新しく始めたことが、大きな成功を収める年だったそうです。

 

一年前の今頃、まさか世界が、日本がコロナウイルス感染症の流行により、今まで当たり前に出来ていたことができなくなるとは思いもよりませんでした。

 しかし、学校も家庭も地域社会もできないことを嘆くのではなく、コロナ禍でもできる新しい取組を沢山してきました。干支の通りでいくのであれば、今年チャレンジしたことは、きっと今後につながる大きな意味があったのだと思います。

 

迎える、2021年(令和3年)は「辛・丑(かのと・うし)」

 たくさんの辛いことを乗り越え、大きな希望が芽生える年になるといわれています。 

60年前の「辛丑」の年(1961年)には、ソ連のガガーリンが人類初めて宇宙へいき「地球は青かった」という言葉を残したり、坂本九さんの「上をむいて歩こう」が日本だけでなくアメリカでも大ヒットしました。

 

 当たり前と思っていたことが、当たり前でなく

 どうやったらできるのか、

 辛いこと困難なことを乗り越えようとしてきたこの経験が、2021年の大きな希望の芽生えにつながります。

 
   新しい年が皆様にとってよい年でありますよう

 心よりお祈り申し上げます。

  
 
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