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11.30 「お便り」地域配布を子どもたちの手で・・

地域と共にある学校づくり 

 地域住民の方々が、学校の現状や課題、めざす子ども像や具体の教育活動に関心を寄せていただき、理解・協力いただくために、「学校だより」や「学校HP」の充実に力を入れています。学校だよりは、学校評議員や関係者評価委員といった学校経営を見ていただく人たち、町内会長さんや町内の回覧版を通して広く地域住民に・・、市議のみなさんや民生委員の方々等、情報を発信・共有することは、地域に開かれた学校、地域と共にある学校の第一歩と考えています。
 その小さな取組のひとつですが、学校だより等の地域配布ボランティアを1,2年生の生徒を中心にお願いしました。70~80名の方々に(住所が近い)本校の生徒がポストインさせていただくかたちを取っています。生徒達には、
 〇地域の人に会ったら、笑顔であいさつしてね
 〇コロナ禍なので、まして、ポストインでいいです
 〇配布先の方と会ったら、「学校だよりです。よろしくお願いします。」等、
  声をかけてね・・     とお願いし、「依頼書」を渡しています。

 東日本大震災以来、防災・減災教育と「地域コミュニティーの大切さ」が見直されています。北広島市は、小中一貫教育を全市展開していますが、その先には、地域と共にある学校、「コミュニティ・スクール」も視野にあります。地域住民が、笑顔であいさつをかわし合い、学校にとっても、地域にとっても、WIN WINの関係となる理解・協力や貢献があるまちづくり、学校づくりが、このコロナ禍にも大切と考えています。学校だより等、配送ボランティアの生徒を見かけましたら、ぜひ、温かい声をかけていただけると幸いです。
  
  



 
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