ここから本文です。

現在のページ

11.28 小中一貫の日 土曜授業2

 双葉小きらめき学級の児童は、本校4組の生徒と共に作業学習「紙すき・牛乳パックのはがきづくり」は将来の職業感・勤労意欲につながるキャリア教育と押さえているので、北広島市では、大志学と呼んで、力を入れている領域です。
 中学生にとっては、「協力して作業を進めることができる・小学生の手本となるよう言葉遣いや態度に気をつけることができる・安全に気を配って・・・」といった目標。小学生には、「中学校での体験を通して学習の内容を知る、中学生の姿から、仕事に対する真摯な態度を学び、あこがれを持つことができる」といったねらいを持った授業です。「協働の学び」「共に学び、共に高め合う」ことができる機会となりました。
  
  
  
 双葉小学校では、6年生が社会科で、「そのとき、どうする?何をする?」~災害を知る・防ぐ・減らす~という防災・減災教育の授業を行っていました。本校の社会科担当者も双葉小学校の体育館で授業の様子を見せてもらいました。「誰にとっても安心・安全な避難所開設・運営をするには・・」6年生は、グループに分かれ、実際に避難施設、収容人数を想定し、平面図、図上で、避難所開設についてシュミレーションしていました。「やればやるほど課題が出てくる・・」「発熱者への対応はどうする?」「そんな人数、体育館だけじゃ収容できないよ・・」「2階で調理したら配膳は大丈夫かな」「案内役の配置が少なすぎるね」・・・自分事として、意見を出し合い、真剣に討議し合う6年生に感心させられました。
  
  
  


 
  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る