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11.2 広報北広島より

 北広島市の広報、11月号に本校3年生の内藤雄也さんの文章が掲載されました。 

 3年間頑張ってきた野球に対する思いが書いてあります。
本当は、もっと長い文章を書いてくれていたのですが、字数の制限があったため、泣く泣くカットしてしまった部分が沢山あります。なので、ここで、原文を紹介したいと思います。


 全力でやれるスポーツ

       広葉中学校 3年 内藤雄也

 「中体連ができなくなった。」と顧問の先生が言った瞬間頭が真っ白になった。
部員は僕1人。東部中学校に行って練習をしたり、一人っきりで練習したりしていた。正直大変だったけど、中体連に向けて全力で頑張っていた。
 休校が終わって、「中体連ができなくなった」という言葉を言われた時はとても悔しかった。どこにこの気持ちをぶつければいいのか分からなかった。
 その後、1年生がたくさん入部して単独で練習をしていたら、市内の交流戦をすることが決まったと伝えられた。とても嬉しかった。目標を失いやる気のなかった気持ちが一気に変わり、全員全力で練習した。そして最後、2年ぶりの単独チーム1勝・・。
 このように今年は中体連が無くなり、悔しい思いをした人が沢山いたはずだ。悔しい気持ちになったのはスポーツを今まで全力でやってきたからだと思う。そんなスポーツをこれからも全力で楽しんでいこうではないか。
 スポーツでコロナの壁を乗り越えよう!!
 
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