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9.21 第26回吹奏楽定期演奏会

 9月21日(月)第26回広葉中学校吹奏楽部 定期演奏会 が北広島市芸術文化ホールで開催され、様々な思いを込めた演奏は、聴衆に感動を与え、伝え・表現すること、音楽のすばらしさを改めて感じさせる演奏会となりました。来場いただいた北広島市教育委員会吉田教育長様、双葉小学校長河村様、他、教育関係者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。
 伝統的な風景とはいえ、受付や入場案内、会場準備等々、保護者会や多くの卒業生達に本演奏会開催にあたり、ご尽力いただきましたことにも、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
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ごあいさつ 
    吹奏楽部顧問 石川 正義
 本日は、広葉中学校吹奏楽部の定期演奏会にお越しいただき大変ありがとうございます。今年のコロナウイルス感染症の影響で、定期演奏会の開催自体をどうするかというところから始まりました。全国的・世界的にはまだまだコロナウイルスの広がりが続いていますが、部活動が再開し、部員と共に毎日の練習を続けてきました。もちろん、再開した後も、換気に気をつけたり、密にならないよう工夫をしたり、練習時間も例年に比べると短い時間の中での練習となりました。また、夏休みも短くなり、演奏会準備も慌ただしく進めてきましたが、本日、演奏会を開催できることを部員一同、喜んでおります。
 現在、吹奏楽部は3年生7人、2年生6人、1年生5人の18名の部員で活動しています。人数がここ数年少なくなっていますが、一人一人が自分の役割に責任を持ちながら練習をしています。コツコツと上達はしていますが、前段でお話しした通り、限られた時間や厳しい環境の中で練習を行ってきました。まだまだ未熟な点は多いと思いますが、本日は、一曲一曲気持ちを込めて演奏させていただきます。どうぞごゆっくりお聴き下さい。
 最後になりますが、本日の演奏会を開催できたのは、保護者の皆様や地域の方々など、多くの方に支えていただいているおかげです。深く御礼申し上げます。
            
 
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