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8.20 学びの保障と学びの充実

 「児童生徒の好奇心をかき立て、その主体性を大切にして、学校という協働の場だからこそできる対話的で、深い学びを・・」、「学びの保障」から「学びの充実」の段階にシフトする2学期。子どもたちには、「自立的な学習者たれ」と2学期をスタートさせています。
 With コロナの時代に、生きて働く知識技能や未知なる状況にも対応できる思考力・判断力・表現力をどう培い、学びに向かう力や人間性の涵養をどう育んでいくのか、教職員一丸となった、創造的な工夫が何より大切と考えています。本中学校区で掲げる「えがおと表現力とチャレンジ精神あふれる協働の学び」から、感染拡大防止に配慮しながら、学校だからこそできる「学びの工夫」に先生達も努力しています。「おどろきや感動、発見、わかった、できた・・」がないところに真の学びはありません。2学期の教育活動の工夫改善に学校としてもチャレンジです。
【8.19市教委より飛沫防止シートとフェイスシールドが届きました。机用のシートは保護シートカバーを外すと透明に。未使用時は、コンパクトに机の横へ】

  

【早速、購入してもらったフェイスシールドでリコーダー授業が始まりました。表情も見えて、マスク越しとは、授業の雰囲気も大きく違います。】

  

【同じく飛沫防止シートは、話し合い活動や給食等にも活用が期待され、何ヶ月ぶりかで、グループ隊形での給食。にこやかなえがおも見られました】
  



 
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